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過去のログ
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2008年 6月 第 1週 ( 2日〜8日迄 )
| 08年6月02日(月) | ||||
| 天 候 | 曇り後雨 | Po:秋の浜 | 水温 | 20,6℃ |
| 風向き | 西南西1m | 透明度 | 13m | |
| 気温(最高:最低) | 20℃:15℃ | 波高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 80% | 流れ | 無し | |
| 満潮:干潮(大潮) | 16:30 | 09:22 | ||
| 土曜に通った低気圧の影響も取れ、静かな秋の浜でした。しかし、天候が悪く、水温も冷たく感じました。でも、実際には下がっていません。水中が暗いので、そう感じるだけかも知れません。 さて今日は、”正面際”をゆっくり攻めてきました。 まずは、アマミの子供、そしてセナキを回り、更に下へと降りました。 昨日不調だったアカオビやカシワも、今日は元気です。少し上がった所では、先週末にセルフの方が見つけたフタイロハナゴイもしっかり確認できました。 水深20m付近では、30cm近いコウイカがウロウロしていました。水中が暗いので、ライトを当てると腹側が青白く光り何とも幻想的です。 ”段落ち”に、体長2cm弱のハナキンチャクフグが数個体居ます。近付くと、キョロキョロこちらを伺いながら右往左往、この仕草が中々キュートで、私のちょっとしたお気に入りの一つです。 ハナタツ♂のお腹が、だいぶ膨らんできました。 毎日の様にダイバー達に見られ、慣れてるのか? 一向に身を隠す素振りもなく、堂々としたものです。 ところで、何時放仔するのか?気になるところです。 しかし、その前に又海が荒れそうです。 ハッチを直前にして、消えなければ良いのですが。 (担当 柳場) |
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| 08年6月03日(火) | 台風5号 | |||
| 天 候 | ○○ | Po:クローズ | 水温 | ○℃ |
| 風向き | ○m | 透明度 | ○m | |
| 気温(最高:最低) | ○℃:○℃ | 波高 | ○m | |
| 日中の降水確率 | ○% | 流れ | ||
| 満潮:干潮(大潮) | 17:26 | 10:08 | ||
週明け早々、台風休みとなってしまいました。 今年は、これで海況不良によるクローズが10回目となります。 ここ最近、こんな日が多過ぎますね。 う〜〜〜ん・・・。 |
| 08年6月04日(水) | 開店休業です。 | |||
| 天 候 | ○○ | Po:○○ | 水温 | ○℃ |
| 風向き | ○m | 透明度 | ○m | |
| 気温(最高:最低) | ○℃:○℃ | 波高 | ○m | |
| 日中の降水確率 | ○% | 流れ | ||
| 満潮:干潮(大潮) | 18:18 | 10:55 | ||
午前中のウネリで本日のダイビングは、無しとなりました。 フルに陸仕事です。ガ〜〜〜ン!! 明日は、落ち着くのでしょうか? 心配ですね〜。 |
| 08年6月05日(木) | ||||
| 天 候 | 曇り時々雨 | Po:秋の浜 | 水温 | 19.7℃ |
| 風向き | 北東2m | 透明度 | 13m | |
| 気温(最高:最低) | 21℃:17℃ | 波高 | 2,5m | |
| 日中の降水確率 | 90% | 流れ | 無し | |
| 満潮:干潮(大潮) | 04:15 | 11:43 | ||
時折小雨がぱらつく、すっきりしないお天気でした。 しかし風は治まり、秋の浜のウネリも大分落ち着いてきました。 昨日までのウネリで、”アオリの産卵床”が飛んでいないか?確認を兼ね、右から左まで一巡してきました。例年なら、一番海が安定してる時期なのでそんな心配はしないのですが、材料をケチって荒縄を使った事もあり荒れた日が多い今年は、気が気ではありません。苦笑 沈めた枝は全て無事でしたが、アオリイカの姿は見えず大きなウツボが寝床にしていました。これではイカも寄り付きませんね。 途中、”アサヒの根”に寄ると、2cm程のキシマハナダイの幼魚が泳いでいました。しかし、食い千切られたのか?尾鰭の下側がありません。小さいだけに、とても痛々しく感じました。 ツルグエや、ナガハナダイを見ながら浅い方へ戻ると、目の前に黄色みが目立つ2cm程のハナダイが居ました。良く見ると頭には紫色の筋・・・・・コウリンハナダイです。鰭も紫色に縁取られ、実にキレイでした。私の記憶に依れば、2年4ヶ月振りの出現です。 左の産卵床に寄るついでに、砂地のハゼ達を探しましたが、ヤシャもヒレネンジも巣穴が潰れていました。復活していたのはダテハゼだけ・・・共生しているニシキテッポウエビが大型なので、パワーが違うのかも知れませんね。 正面のセナキスズメダイは、消えてしまった様です。近くのアマミは定位置に健在、浅場のルリハタygは岸近くの凹みをウロウロしていました。 段を上がったゴロタでは、久々にスカシガイが見られました。背中に背負った申し訳程度の貝からは、出水管が煙突のように伸び、石の下に潜り込もうと必死で這い回っていました。 (担当 柳場) |
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| 08年6月06日(金) | ||||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 19℃ |
| 風向き | 南西7m | 透明度 | 10m | |
| 気温(最高:最低) | 24℃:19℃ | 波高 | 1m | |
| 日中の降水確率 | 20% | 流れ | 少々 | |
| 満潮:干潮(中潮) | 05:01 | 12:30 | ||
今日は天気が良く、久し振りに雨を気にしなくてよい日でした。日中は暑く、半袖で十分です。 一本目は秋の浜・アサヒの根に行ってきました。ゲストのリクエストでコウリンハナダイygを見に行きましたが、輪っかがなければキンギョハナダイのチビにソックリですね!スゴイ可愛いやつです。 近くには個人的に初めて見たシモフリカメサンウミウシがいたり、アヤトリカクレエビやアズマケボリを確認。 さみしい根の近くにはホタテツノハゼspやチビジョー、ミズヒキガニ等を確認して、最近目につかないカミソリウオを探しましたがやはり確認できません。 ジョーを見てから水深を上げて行くと、オグロベラが元気に泳いでいました。 段落ちではハナタツやハナキンチャクフグyg等。エキジット前ではイワアナコケギンポやヨコシマエビが確認できました。 二本目は秋の浜・際に行ってきました。アカオビハナダイやフタイロハナゴイyg、サクラダイygなどを確認して、水深を上げながらはアマミスズメダイygやカザリイソギンチャクエビ等を見る事が出来ました。 段落ち近くではネンブツダイの雄が雌にそこらじゅうでおねだりしていて、繁殖のシーズンを感じさせてくれます。 エキジット付近ではキビレヘビギンポが、パイプではカエルウオがそれぞれメスにアタックしていました。 (担当 石田) |
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| 08年6月07日(土) | ||||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 19℃ |
| 風向き | 北東3m | 透明度 | 8m | |
| 気温(最高:最低) | 24℃:19℃ | 波高 | 1m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流れ | 少々 | |
| 満潮:干潮(中潮) | 05:48 | 13:17 | ||
今日も天気は快晴! 昨日に引き続き暑い日でした。明日から天気が荒れそうなので、温かい日差しを堪能しておきます。 一本目は秋の浜・アサヒの根に行ってきました。リクエストのコウリンハナダイygを確認して、シモダイロウミウシを撮影。ナガハナダイ♀が数個体いたのを確認してから、オシャレハナダイを探しましたが目に入ってきません。やっとのことで発見しましたがすぐに陰に隠れてしまい、ゆっくり撮影とは行きませんでした。 水深を上げてシャイなジョーを確認、オトヒメベラなどを見ながらふと下を見てみるとイソカサゴの上にニシキウミウシが覆いかぶさっていました。慌てて写真をと思いましたが、すぐに移動してしまい残念。微妙にかさなっていますかね? 段落ちではハナキンチャクフグygやミナミハコフグyg、ハナタツ、モンツキベラygなどを確認しました。 二本目は秋の浜・際に行ってきました。リクエストのアカオビハナダイやカシワハナダイ、ケラマハナダイ♀を確認して、水深を上げて行くと穴の中に小さなベニハナダイの仲間がいました。小さすぎて良く分からないので写真を撮ってみましたがピンボケ・・・。後から入った有馬さんに確認してもらうとシャープアイピグミーゴビーでした。 上がってから柳場さんに写真を見てもらうと「シャープじゃないシャープアイだね」と笑われてしまいました・・・。 その他オオスジイシモチが産卵した卵を口に咥えていたり、ツマグロミノウミウシなどが確認できました。 後日ちゃんとした写真を載せますのでご勘弁を。 (担当 石田) |
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| 08年6月08日(日) | ||||
| 天 候 | 雨後曇り | Po:秋の浜 | 水温 | 20,1℃ |
| 風向き | 北北東4m | 透明度 | 4〜13m | |
| 気温(最高:最低) | 22℃:19℃ | 波高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 80% | 流れ | 無し | |
| 満潮:干潮(中潮) | 06:39 | 14:03 | ||
朝から雨降りの、冴えない1日でした。 しかし、海は凪ぎでまずまずです。 さて今日のお仕事は?コウリンハナダイ狙いで、日帰りでいらしたお客様のガイド・・・。 1本目、ドンヨリ暗い中層を、まっしぐらに目的地まで直行し見渡すと、周辺はガラ〜ンとしてキンギョの子供さえ姿が見えず、実に閑散とした雰囲気でした。 仕方なく、ダイダイヨウジやアカオビコテグリでお茶を濁し(失敬)、トットと”正面際”へと移りました。 際では、アカオビハナダイやカシワ、そして岩の亀裂にはイズハナダイ属の一種、久々のハリダシエビス、トサヤッコ、フタイロハナゴイ等、盛り沢山。 帰り際は、シャープアイにナガシメベニハゼ等を見て、上がってきました。 エキジット間際ハシゴのパイプを覗くと、コケウツボの若魚が中に入っていました。このシュチエーションでは、何時もカエルウオの図柄が多いので、一応パチリ!! さて1本目のリベンジを胸に誓い、2本目に出発! 都道を秋の浜へ向かっていると、一足先に潜り終えたイッシー運転の車が対向車線で停止。 そして、「出てましたよ〜!」の力強い言葉。 (後部座席のお客様にも、間違いなく聞こえた筈) 安堵の気持ち半分、『ヤベ〜、もし又出てなかったらどうしよう?』との不安も半分・・・。苦笑 しかし、2本目は1本目とは大違い、何時ものキンギョbaby達と、元気に泳いでたのでした。メデタシ!々 そして、近くにはお手頃サイズのアマミスズメダイ、 浅場では、シュンカンハゼや30匹程のブリの子供にも出逢ました。ハシゴ近くに早くも5mm程のブチススキベラが泳いでいました。セルフの方からは、ツユベラbabyの情報も入りました。 このまま行けば、秋の本格的な”季節来遊魚シーズン”が楽しみですね〜。 (担当 柳場) |
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