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過去のログ
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2008年 5月 第 3週 ( 12日〜18日迄 )
| 08年5月12日(月) | 休業です。 | |||
| 天 候 | ○○ | Po: | 水温 | ○℃ |
| 風向き | ○m | 透明度 | ○m | |
| 気温(最高:最低) | ○℃:○℃ | 波高 | ○m | |
| 日中の降水確率 | ○% | 流れ | ○ | |
| 満潮:干潮(小潮) | 08:26 | 16:20 | ||
| 前線やら台風やら・・・荒れた海が多いですね。 明日も、潜れそうにありません。 と言う訳で、本日のログはお休みさせて頂きます。 |
| 08年5月13日(火) | 台風2号 | |||
| 天 候 | ○○ | Po:クローズ | 水温 | ○℃ |
| 風向き | ○m | 透明度 | ○m | |
| 気温(最高:最低) | ○℃:○℃ | 波高 | ○m | |
| 日中の降水確率 | ○% | 流れ | ||
| 満潮:干潮(小潮) | 10:31 | 05:53 | ||
| 週が明け、新しいページを更新した途端の休業・・・ いや〜、参りますね〜。 東海上を進んでくれたので陸上は左程でも無いのですが、流石に、海は入れる状態ではありません。 明日は治まるのでしょうか? 台風の影響って、読めないんですよね〜・・・。 |
| 08年5月14日(水) | 本日も休業 | |||
| 天 候 | ○○ | Po: | 水温 | ○℃ |
| 風向き | ○m | 透明度 | ○m | |
| 気温(最高:最低) | ○℃:○℃ | 波高 | ○m | |
| 日中の降水確率 | ○% | 流れ | ||
| 満潮:干潮(長潮) | 12:36 | 07:14 | ||
まだ、大きなウネリが入ってきます。 午後になって陽が射してきたのを幸いに、一応秋の浜へ潜ってみましたが、かなり厳しい状況でした。 と言う訳で、本日もスタッフログはお休みさせて頂きます。明日は、治まる事でしょう。 ・・・多分 |
| 08年5月15日(木) | ||||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 20℃ |
| 風向き | 西南西3m | 透明度 | 15m | |
| 気温(最高:最低) | 19℃:13℃ | 波高 | 1,5m | |
| 日中の降水確率 | 0% | 流れ | 少々 | |
| 満潮:干潮(若潮) | 14:01 | 08:02 | ||
| やっと潜れる様になりました。低気圧&台風の影響が長く続いたもんです。なんと4日振りの秋の浜になりました。 1本目は正面へ。リクエストはホタテエソ&ヤマドリ。寂しい根とアサヒの根の間で探そうと深場へ向いました。途中、ネジリンボウが顔を出していました。これならヤシャもと思ったのですが、巣穴の近くにカスザメが・・・ 残念。 目的地で探し始めたのですが、不思議と姿を見ません。少し沖出しに流れていたので、早々にアサヒの根に非難しました。中層を見上げるとイサキの群れがバァ〜と降りて来ました。透明度も良いので実に綺麗な光景でした。 しかし、問題のホタテエソが居ません。しょうがないので、そこから際に降りました。砂地に降りると案の定、ホタテエソを発見。5個体も一気に見られてしまいました。次いでなので、アカイサキもチェックしてきました。時化にも負けず元気にしていました。その後は、のんびりする事を窒素が許さず浅場に戻りました。段落ちまで戻り、ハナタツを見ているとゲストが何か写真を撮っています。覗いてみるとヤマドリでした。自力で発見するとは凄い!自分もまだまだです。(反省) 2本目は、左の砂地に行って来ました。まずは、最近気になっている変なハナダイをチェック。う〜〜ん やっぱりカシワかな〜? 左の砂地に出てみると、昨日までの時化の凄さが良く分かります。高さ10cm以上はある大きな砂紋が無数に続いています。やや深場のヤギを見るとコシオリエビの仲間が付いていました。ハゼは?と言うと全く駄目。あれだけ大きな砂紋が出来てしまうと、折角復活したハゼ達がまた心配です。 砂地では、また多くの岩が露出し、段の上でも多くの石がが引っ繰り返っています。最近本当に海が荒れる事が多いです、その度に地形が変わり生物達も大変でしょうね。 (担当 有馬) |
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| 08年5月16日(金) | ||||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 20℃ |
| 風向き | 北東4m | 透明度 | 10m | |
| 気温(最高:最低) | 20℃:14℃ | 波高 | 1.5m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流れ | 少々 | |
| 満潮:干潮(中潮) | 15:03 | 08:40 | ||
今日も天気が良く、陸上は半袖で十分! 水中も透明度はイマイチでしたが、明るく温かい気持ちいいダイビングでした。 一本目は秋の浜の際に行ってきました。目標のアカイサキygは今日も元気に泳いでいましたが、近くに大きなアカエソが獲物を狙っていたので心配です。 周りには相変らずホタテエソが数匹、カイエビスも穴の近くをウロウロしていました。 帰り道にアカオビハナダイやダイダイヨウジ、マツカサウオyg等を確認。 段落ちではハナタツやベニカエルアンコウ、フルーツポンチ色のニシキウミウシ等を見ていると大きくて食べたら美味しそうなイセエビが昼間だというのに岩の上をウロウロしていました。普通イセエビは夜の間活発に行動しますが、昼の間は穴の奥で隠れています。なのにこいつは手で捕まえる事が出来そうなくらいゆっくり動いていました。何故・・・?美味しそう・・・? 二本目は秋の浜の正面に行ってきました。ムチカラマツエビygやシラユキウミウシ、アカオビコテグリ等を見ているとキイボキヌハダウミウシがアオウミウシを捕食していました。この仲間はウミウシ(時に同種も)を食べるので有名です。見るだけなら綺麗なウミウシなのですが・・・。 その他ジョーやスミゾメミノウミウシ等を見ていると、コスジイシモチが何か食べています。しばらく眺めていましたが、出たり入ったりして何かは分かりませんでした。 と言う事で今日は「食」にこだわってみました。水中も温かくなってきて、水中生物たちも食欲が増してきたのでしょうか? (担当 石田) |
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| 08年5月17日(土) | ||||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 19,1℃ |
| 風向き | 北東5m | 透明度 | 12m | |
| 気温(最高:最低) | 23℃:14℃ | 波高 | 1,5m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流れ | 無し | |
| 満潮:干潮(中潮) | 15:52 | 09:13 | ||
昨日同様、穏やかな陽気となりました。 海も凪いで、いいダイビング日和です。 さて1本目は”正面際”へ行ってきました。 まずは定番となったアカイサキの子供を確認、側ではホシベニサンゴガニやキビレマツカサ、アカオビハナダイ等が見られました。 帰り際岩壁の凹みを覗くと、大きなツノナガオオホモラが2個体見えました。ちょっと失敬してお腹を覗くと、何と!♂♀の番い、何だか薄暗い所にチャッカリと、ペアで居るのが笑えました。 水深15m付近のゴロタで、ゲストの方がマトウダイの子供を見つけました。しかしカメラを向けると、逃げる逃げる・・・。かろうじて証拠だけは収めたのですが、奇麗に撮りたかったです。体長4〜5cm、とても可愛いい個体でした。 (大島では、成魚以外あまり見掛けないのです。) 近くの岩には、大きなフクイカムリが居ます。しかし、写真を撮っても、何だかよく判りませんね。 2本目は、正面のハゼ地帯に行ってきました。しかし時間が遅いせいもあり見られたのはヤシャハゼだけ、ちょっと淋しかったです。 (担当 柳場) |
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| 08年5月18日(日) | ||||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 21,4℃ |
| 風向き | 南西5m | 透明度 | 13m | |
| 気温(最高:最低) | 22℃:16℃ | 波高 | 1,5m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流れ | 無し | |
| 満潮:干潮(大潮) | 16:35 | 09:44 | ||
| 昨日以上に、良いお天気となりました。 海の中も明るく、そしてこの時期としては異常な程水温が高く、気持ちの良い海でした。 さて今日も、秋の浜2DIVE・・・。 1本目は、”アサヒの根”へ行ってきました。 相変わらず、ウミトサカやウミシダ・ヤギ類が海底を覆い、実に華やかです。この景色を見ているだけでも、充分癒されます。 あまり期待せずオシャレの場所を見ると、お腹の大きな♀がしっかり出ていました。私は、久々の再会です。 そのまま隣の根(淋しい根)に渡り、ツリフネキヌヅツミガイを10個近く確認、砂地を上がってきました。 途中、ネジリンボウが2箇所で見られました。 2本目は、右へ行ってきました。 ゴロタ斜面を降りていくと、数百匹のマツバスズメダイがモウモウと粉塵を巻き上げ、巣作りの真っ最中でした。 そして突然、不穏な動きが見えたと思った瞬間!目の前に居たマツバスズメダイがヒラメにパックリ!と捕まってしまいました。50cm程のそれほど大きくないヒラメでしたが、1分もしないうちに丸呑みしてしまいました。 周囲は繁殖の準備をする仲間達、その中で食われていく者、当に生と死は向かい合わせ、自然の摂理を見せ付けられた一場面でした。 ムツやイサキの群れを後に戻り掛けると、”−30の岩”で、大きなアオリイカが産卵をしていました。周囲を見渡すと別のペアも居ます。結局、計4ペア、8個体が岩を囲んで産卵中でした。 今年は、イセエビ漁の関係や、海況が安定しない事もあり、産卵床を入れるのが遅れています。 水温も上がり、待ちきれないイカ達が産卵を始めたのでしょうか? もしくは、例年もっと深場に産卵する種類が、たまたま”−30の岩”に来たのかも知れません。 いずれにしても、コンスタントに産卵が見られると嬉しいのですが・・・。 (担当 柳場) |
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