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過去のログ
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2008年 1月 第 2週 ( 7日〜13日迄 )
| 08年1月7日(月) | ||||
| 天 候 | ○○ | Po:○○ | 水温 | ○℃ |
| 風向き | ○m | 透明度 | ○m | |
| 気温(最高:最低) | ○℃:○℃ | 波高 | ○m | |
| 日中の降水確率 | ○% | 流れ | ○ | |
| 満潮:干潮(大潮) | ||||
| 大変申し訳ありませんが、9日(水曜日)まで スタッフログは、お休みさせて頂きます。 10日より再開致しますので、宜しくお願いします。 |
| 08年 1月 8日(火) | ||||
| 天 候 | ○○ | Po:○○ | 水温 | ○℃ |
| 風向き | ○m | 透明度 | ○m | |
| 気温(最高:最低) | ○℃:○℃ | 波高 | ○m | |
| 日中の降水確率 | ○% | 流れ | ||
| 満潮:干潮(大潮) | ||||
| 10日より再開致しますので、宜しくお願いします。 |
| 08年 1月 9日(水) | ||||
| 天 候 | ○○ | Po:○○ | 水温 | ○℃ |
| 風向き | ○m | 透明度 | ○m | |
| 気温(最高:最低) | ○℃:○℃ | 波高 | ○m | |
| 日中の降水確率 | ○% | 流れ | ||
| 満潮:干潮(大潮) | ||||
| 明日より再開致しますので、宜しくお願いします。 |
| 08年 1月 10日(木) | ||||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 16℃ |
| 風向き | 西3m | 透明度 | 15m | |
| 気温(最高:最低) | 13℃:8℃ | 波高 | 1,5m | |
| 日中の降水確率 | 20% | 流れ | なし | |
| 満潮:干潮(中潮) | ||||
| 今日、年に一度の「カサゴ祭り」が始まりました。昨年、4ダイブ掛けて9種類しか見られなった、という体たらくな内容に終ってしまったので、今年は10種越え!と気合を入れて臨みました。 1本目は正面へ。まずイソカサゴからスタートです。その後コクチフサカサゴを見て、おはぎの岩の側まで来ると、新しいニセボロの子供が見られました(体長15cm程) 突然、こんなに綺麗な個体が目の前に現れるなんて!流石、祭り開催中!!だけあります。気を良くして、深場まで降りて行きました。途中、アヤメカサゴやフサカサゴを見て浅場に戻りました。 ま〜こんな感じで1ダイブ目終了です。 2本目は、とりあえずミノカサゴを抑えておこうと思い、左の砂地に行ってきました。う〜ん これが中々思う様に見つかりません。ただ泳ぎ回っているのも何なので、ヨメゴチやガラスハゼ・コロダイ若魚等を見ながら流していきました。 やっと出てきたのはTHEカサゴ。しかも3匹もTHEカサゴと言えば、やっぱりウッカリカサゴかも?と疑わずにはいられません。でも今日のは皆なTHEカサゴでした。体色で区別が付くという話もありましたが、やはりそれは100%では無いようです。 結局、ミノカサゴが出ないまま浅場へ戻りました。途中ゲストに呼ばれ、行って見るとカスザメが埋まっていました。カスザメの砂を払って遊んでいると、もう1人のゲストがイズカサゴを発見しました。カスザメはほったらかしで、イズカサゴに直行しました。だって祭り中ですから・・・ その後も探し回りやっと出てきたミノカサゴは、なんと体長15cm程の個体。祭り中なんですからもっと迫力のある大きいのが見たかった・・・ 何故か、浅場の小型カサゴ達が目に入らず、2ダイブ終了してしまいました。ま〜2ダイブで8種類ですから、去年に比べれば成績は良い方でしょう。明日も頑張ります。 因みに、イロカエルアンコウやフリソデエビ・カンムリベラyg等等。カサゴ以外も物もちゃんと居ますので、御安心下さい(笑) (担当 有馬) |
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| 08年 1月 11日(金) | ||||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 16℃ |
| 風向き | 南西6m | 透明度 | 15m | |
| 気温(最高:最低) | 15℃:10℃ | 波高 | 1,5m | |
| 日中の降水確率 | 50% | 流れ | なし | |
| 満潮:干潮(中潮) | ||||
| さて、「カサゴ祭り」2日目(最終日)を迎えました。今日の目的はシマヒメヤマノカミ。一時期いっぱい居たのですが、最近では数が少なくなってしまいました。 とにかく、可能性の高そうなアサヒの根に行ってみました。ゲストには根のトップで待ってて頂き、単身深場へ!居そうな所を重点的に探したのですが、目に入って来るのは、サクラダイygやベニハナダイ・オシャレハナダイ等の魚ばかり、しょうがなく諦め際へ出ました。ここも可能性が高い場所です。しかし、まず目に入ったのは、カシワハナダイ♂の婚姻色、次にケラマハナダイとスジハナダイです。。。 これでは、祭りならん!と目を凝らすと居ました!!オニカサゴ! いや〜折角目に入ったのに、シマヒメじゃないんですね〜これが。とにかくこれで、昨年とタイ記録の9種類になりました。 その後は、左に流しフクイカムリを見てEXしました。 2本目は、右から正面まで流してみました。一応、シマヒメが諦めきれず、30の岩まで行ってみましたが、結果は×。仕方が無く浅場へ戻りました。ヨメゴチygやカンナ&ウデフリツノザヤ・タテジマヤッコ等を見て、正面に戻ってきました。海藻を払いながら進むとやっと1匹ネッタイフサカゴらしきカサゴが現れました。これで10種。暫く進むと今度はマダラフサカサゴ属のカサゴが現れました。これで11種。そうです、こういう小型カサゴをもっと発見し、「これは○○じゃないか?」とか「いや、○○の方じゃない?」なんて会話をもっと炸裂させる予定だったのですが・・・ うん、来年はそうしましょう とにかく何とか新記録をマークし、浅場に戻りました。なんとここでスペシャルゲストが祭りに参加してくれました。じゃ〜ん ミズウオさんです。(って全然カサゴじゃないじゃん!!) 私自身、水中で見たのは2回目。大興奮で追いかけましてしまいました。その後、ミズウオは打ち上がり、私も打ち上がり。掴んで水中に戻してあげ、また追いかけと大騒ぎでした。 一回、打ち上がった後は鰭や顔はボロボロになり、見ていて可愛そうになってしまいました。 今年は、深海魚系に期待出来るかも知れませんね。 (担当 有馬) |
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| 08年 1月 12日(土) | ||||
| 天 候 | 雨 | Po:秋・王の | 水温 | 15,8℃ |
| 風向き | 北北東8m | 透明度 | 15m | |
| 気温(最高:最低) | 16℃:7℃ | 波高 | 3,0m | |
| 日中の降水確率 | 80% | 流れ | 無し | |
| 満潮:干潮(中潮) | ||||
予報どおり、雨の一日となってしまいました。 おまけに風が北に変わり、秋の浜は大荒れとなってしまいました。 そして、面白いのは気温です。 何と!最高気温は夜中の2:00、そして最低気温は、お昼過ぎでした。 さて1本目は、大荒れの中、秋の浜の”オカワリ”に行ってきました。目的は、オビ○○○○とヤリイトヒキベラ。ぼんやり薄暗い中をオカワリすると、すぐにヤリイトヒキの特徴有る尾鰭が目に入ってきました。これは「幸先いいぞ!」等と思いながら更に進むと、周囲はどんどん暗くなってきます。ライと無しでは、ハナダイの識別もできません。浅場の海況も考え、早めに上がる事にしました。戻り際は、オカワリ手前でキシマとアサヒのbaby を確認、後は即行で”段落ち”まで戻りました。 段落ちのフリソデエビは、今日も3個体健在です。 2本目は、荒れた秋の浜を敬遠し王の浜へ行ってきました。 今日も打ち上げられたマッコウクジラ(ブログ参照)を見ようと、島の人達が大勢押し掛けています。 さて海の中は、波の影響か?白濁りして多少サージも有ります。そして、おそらく鯨の物と思われる白い脂状のものも、幾つか漂っていました。 湾を抜け沖へ出ると、いきなり周辺のブダイ達が、勢いよくサ〜ッと逃げ始めました。見渡すと、後方から海鵜が泳いできました。デジカメをとっさに向けたのですが、間に合わず海鵜は水面へ・・・。 又、潜って来るかと身構えていたのですが、残念ながら飛び立ってしまいました。 ”V字の根”の左側を沖へ出ると、テーブルサンゴの下でウミガメが休んでいました。始めは全然動かなかったのですが、流石に1m以内に近付いたところで、面倒くさそうに泳ぎ去っていきました。 根の下の亀裂には、大きなフエヤッコが居ました。しかし、南方系も目に付いたのはこれだけ、帰り際に大きなネコザメも見ましたが、全体的には寂しい王の浜でした 流石に水温が16℃を切ると、魚も減ってきますね。 (担当 柳場) |
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| 08年 1月 13日(日) | ||||
| 天 候 | 曇り | Po:ケイ・秋の | 水温 | 15,6℃ |
| 風向き | 北東7m | 透明度 | 15m | |
| 気温(最高:最低) | 7℃:5℃ | 波高 | 2,5m | |
| 日中の降水確率 | 30% | 流れ | 少々 | |
| 満潮:干潮(中潮) | ||||
昨日からの北風が止まず、午前中の秋の浜はハシゴ5段程海面が上下する、大荒れの海でした。 と、言うわけで、1本目はケイカイへ行ってきました。 しかも・・・”ブラザーズロック” 久々です。 緩やかな潮に逆らいながら沖へ進むと、徐々にイサキの数が増えてきます。 エントリーから10分程で、大きな岩の塊 (ブラザーズロックの長男 )が見えてきました。 根の上には大きなヒゲダイが3匹、そして周辺はイサキやタカベがグチャ〜っと群れています。とても、冬の海とは思えない光景でした。帰り掛け”ヒゲダイの根”に寄ると、テングダイが2個体、そして中型のクエ、根の影には、甲羅の大きさが1m以上有りそうなウミガメも休んでいました。 2本目は、潮が引いて多少穏やかになった秋の浜へ、ベラ狙いで行ってきました。 エントリー口の近くに有ったアカオニナマコを手に取ると、可愛いナマコマルガザミが2個体着いていました。 ニラミギンポを見て沖へ進むと、ヤマシロベラの♂が2個体、キツネダイ、オグロベラの♂♀等が目に入ってきました。更に進むと、メインの目的クレナイイトヒキベラが岩陰に・・・、周辺には、イズカサゴも2個体見られました。 ”アサヒの根”トップ付近では、クジャクベラbaby 。baby とは言っても、かなりはっきりした筋が体側に入っています。 一応オシャレを確認する為下まで降りてみたのですが、目に入ってきません。2DIVE目と言う事も有り、早々に浅場へと引き上げてきました。 クマドリカエルアンコウの近くでは、久し振りにモンハナシャコが見られました。”カマボコ岩”では、全身出たアライソコケギンポ?、段を上がったゴロタでは、ナカハラタナバタウオやサメハダテナガダコ等も見られました。 (担当 柳場) |
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