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2007年 11月 第 3週 ( 12日〜18日迄 )
| 07年11月12日(月) | ||||
| 天 候 | ○○ | Po:○○ | 水温 | ○℃ |
| 風向き | ○m | 透明度 | ○m | |
| 気温(最高:最低) | ○℃:○℃ | 波高 | ○m | |
| 日中の降水確率 | ○% | 流れ | ○ | |
| 満潮:干潮(中潮) | 06:27 | 11:32 | ||
| 07年11月13日(火) | ||||
| 天 候 | ○○ | Po:○○ | 水温 | ○℃ |
| 風向き | ○m | 透明度 | ○m | |
| 気温(最高:最低) | ○℃:○℃ | 波高 | ○m | |
| 日中の降水確率 | ○% | 流れ | ||
| 満潮:干潮(中潮) | 07:05 | 11:59 | ||
| 07年11月14日(水) | ||||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 22〜23℃ |
| 風向き | 南西5m | 透明度 | 20m | |
| 気温(最高:最低) | 21℃:15℃ | 波高 | 1,5m | |
| 日中の降水確率 | 20% | 流れ | 有り | |
| 満潮:干潮(中潮) | 07:47 | 12:29 | ||
| 今日からログ復活です。今日は実に気持ちの良い一日でした。天気も良く、湿度も低く最高です。 水中も相変らず良い状態が続いています。今日は右に行って来ました。透明度が良いので中層をバ〜〜ンと流して行きたいのですが、何故か流れが結構強くかかっていました。やっと目的地まで着くと、いつものイロカエルアンコウが岩の上にドンッと乗っていました。その先のカラマツには、クダゴンベが居てくれました。流れがかかっていたおかげで、クダゴンベもホバリングして撮影し易かったです。 帰り道、駆け下りの下に降りると大きなアジアコショウダイが泳いでいました。この水温ならまだまだ生きられますね〜 頑張って成長して欲しいです。 その後、砂地に寄ってみるとウデフリツノザヤウミウシが歩いていました。 その後、ミナミダテハゼ・ヒメゴンベ等を見て段落ちに戻りました。段落ちでの目的と言えばやはりイトヒキアジ。今日も細かい物は見ず、中層を眺めまくりました。暫し、見ていると現れました!イトヒキアジ!! 今日は6〜7匹の群れが右に行ったり、左に行ったり。流れがあるので追いかけますのも大変でした。 段の上では、ゼブラハゼ・ヒメフエダイ・メガネスズメダイ等が見られました。 2本目は、体験ダイビングに行って来ました。この明るく温かい海ならまだまだ体験も大丈夫です!! 体験5度目&3回目という体験リピーターの方々だったので、ハナタツやトゲトゲウミウシ・ツノダシ等を見ながら、のんびり45分も潜ってしまいました(笑) この素晴らしい海が暫く続いてくれると良いですね〜 (担当 有馬) |
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| 07年11月15日(木) | ||||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 22℃ |
| 風向き | 西南西6m | 透明度 | 20m | |
| 気温(最高:最低) | 21℃:13℃ | 波高 | 2,5m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流れ | 少々 | |
| 満潮:干潮(中潮) | 08:38 | 13:05 | ||
| 今日も素晴らしい天気&水中でした。透明度・水温共に申し分ない状態です。 1本目は、先日のゲストと体験ダイビングに行って来ました。昨日同様のんびりゆっくりと潜って来ました。 2本目は、ガイドで左の砂地へ、ENすると白いイロカエルアンコウが、前と同じ場所に居るのに気が付きました。いつから戻っていたのでしょう?やっぱり諦めずに確認するのは大事ですね〜 砂地に降りようとするとアカハラヤッコが目に入りました。上手く亀裂に追い込んだつもりだったのですが、案外深い亀裂で見れたのは顔だけでした・・・ 砂地に出るとまた流れがかかっていました。潮に乗るようにして移動して行くと、オキエソが目に入りました。伊豆半島では、全く珍しくないこのエソも、大島では数が少なく「ちょっと珍しい魚」に変わります。良く見ると体のライン等美しい所がいっぱいです。 転石地帯では、ムスメベラやヒラメ・オオモンハタ等が見られました。ハゼ地帯では、ササハゼやヒレナガネジリンボウ・ヤシャハゼ・ネジリンボウ等、いつものメンバーを全部見る事が出来ました。 浅場へ戻り始まると、サカタザメが目に入りました。この間まで秋の浜をウロウロしていたのと同じ個体でしょうか?だったら面白いですね〜 クマドリカエルアンコウも定位置に戻っていました。段落ちに戻って来たらやっぱりイトヒキアジ探しです。沖をジ〜ッと見つめていると、ゲストの方が先に発見して教えてくれました。(Kさん有難う御座いました) まとまっては泳いでいませんでしたが、今日も6〜7匹は見る事が出来ました。 その他には、フリソデエビや和名の無いベニハゼの仲間・トゲトゲウミウシ等が見られました。 (担当 有馬) |
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| 07年11月16日(金) | ||||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 22℃ |
| 風向き | 北東6m | 透明度 | 20m | |
| 気温(最高:最低) | 15℃:12℃ | 波高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 0% | 流れ | 少々 | |
| 満潮:干潮(小潮) | 09:40 | 13:56 | ||
今日も、気持ちの良い青空が広がりました。 海も青く最高です。陽が差し込むので水中も明るく、実に気持ちの良い海でした。 1本目は、”正面”を軽く一巡してきました。 まずはエントリーしてすぐにイロカエルアンコウ、実に見易い位置に居ます。”ガレ場の砂溜り”では、クビアカハゼやヤマブキハゼにセボシウミタケハゼ。セボシは、お腹に真っ白な卵を持っています。 ジョーを確認してから更に沖へ進み、イヤゴハタにニセボロの子供を観察、際へと出ました。 ”正面際”では、キンチャクダイ幼魚にニシキフウライウオ♂、そして交接中の、ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)が見られました。ピカチュウのHは、もう少し寒い時期だと思っていたのですが、早いですね〜。 2本目は、”落ちそうな岩”から砂地へ降り、”左ハゼ地帯”へ行ってきました。砂地とゴロタ境を進んでいると、先にゲストの方と潜っていた有馬が呼んでいます。近付くと、側には尾の無い巨大なエイ・・・。規則正しく並んだ背中の白点からホシエイと思われるのですが、大きくなるものですね。 (尾が有れば、おそらく3m程・・・) ”ハゼ地帯”では、ヤシャハゼにヒレネジ、ネジリンボウにヤノダテハゼ、ホタテツノハゼ属の一種等が見られました。 ”段落ち”へ戻ってくると、Cちゃんが中層を指差しながら呼んでいます。目を凝らすと、出ました!イトヒキアジの編隊です。しかし、右へ左へと動きが早く、中々カメラの射程距離に入ってくれません。つい夢中になり、追い掛けてしまいました。フウゥ〜・・・。 この他には、白クマドリ、ササハゼ、オトメハゼ、フリソデエビにセミエビ、ホオジロゴマウミヘビ、オグロベラ♂にクレナイイトヒキベラ等が見られました。 (担当 柳場) |
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| 07年11月17日(土) | ||||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 22℃ |
| 風向き | 北東5m | 透明度 | 18m | |
| 気温(最高:最低) | 14℃:10℃ | 波高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流れ | 少々 | |
| 満潮:干潮(小潮) | 10:52 | 15:32 | ||
週間予報を裏切って?良いお天気となりました。 明日も晴天との事、良かったですね〜。 秋の浜には、相変わらず波が寄せていますが、水中は明るくとても気持ちがいいです。 魚種も豊富で、水中は今が一番華やかな時期かも知れませんね。 さて1本目は、昨日同様 ”正面”から”際”を上がってきました。見られた物はほぼ同じですが、目の肥えたゲストの皆様に、新たな発見もして頂きました。 まずは、久々のアヤトリカクレエビです。 しかも1個体目は、2〜3ミリの個体・・・小さ過ぎて認識できるまでちょっと時間が掛かってしまいました。 (因みに画像はすぐ近くに居た別個体で、別グループをガイドしていたスタッフが見付けたものです。)近くにはイボイソバナガニ、これも久々の登場です。 どちらも擬態の達人で中々目に付かない、かなり難易度の高い甲殻類です。 エキジット間際には、2cm程のイロカエルアンコウも見付けて頂きました。例年、極小サイズが出始める時期なので、赤や黄色が目に付いたら要注意ですね。 ”段落ち”では、今日もイトヒキアジが回っていました。何度見ても興奮させる、魅力的な魚ですね。時間が取れたら、しっかりビデオに収めたいものです。 (担当 柳場) |
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| 07年11月18日(日) | ||||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 22℃ |
| 風向き | 西南西12m | 透明度 | 20m | |
| 気温(最高:最低) | 17℃:15℃ | 波高 | 3,0m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流れ | 少々 | |
| 満潮:干潮(小潮) | 11:55 | 17:42 | ||
今日も青空が広がりました。しかし、物凄い風が吹いています。秋の浜へ向かう橋で気を抜くと、ハンドルを取られそうになります。海面は、白い波頭が遠くの沖まで続き、風の強さを物語っています。 しかし、秋の浜は、昨日より波が落ちています。 さて今日は早朝を含め3DIVE、”正面”と”左砂地”へ行ってきました。 バラハタを見て中層を進むと、水面近くにはイサキやメジナが凄い数で群れ固まっていました。キラキラ輝く水面にシルエットとなって浮かぶ姿は、実に美しいものです。 イヤゴハタや、ウデフリツノザヤ、アヤトリ等を見て”正面の際”へ出ると、今日もニシキフウライウオがペアで居ました。 3本目、砂地のウミトサカを見ると、お腹に大粒の卵をタップリ付けた、トゲトサカテッポウエビが着いていました。何時もは、ポリプの間を逃げ回るエビですが、お腹が重たいのか?何時までも動かず、良い被写体になってくれました。 ”段落ち”でサツマカサゴを見ていると、近くに居たトゲトゲウミウシが、鰭によじ登ってきました。ちょっと変わった組み合わせだと思いませんか? 3本目に行く間際、有馬がヒメヒラタを見つけて帰ってきました。今シーズンに入り、1個体出現情報が有りましたが確認できず、悔しい思いをしていた矢先、「ヤッタ〜!」と言う感じです。笑 すぐに場所を聞き、帰り掛けに寄ってみました。 その個体は、貝殻にスッポリと収まり、実に良い被写体になっていました。しばらく居てくれると良いですね。 (担当 柳場) |
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