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| 2007年4月30日(月) | 振り替え休日 | |||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋・ケイ | 水温 | 16℃ |
| 風向き | 南西4○m | 透明度 | 12m | |
| 気温(最高:最低) | 21○℃:8℃ | 波高 | 1,5m | |
| 日中の降水確率 | 0% | 流れ | 無し | |
| 満潮:干潮(大潮) | 16:10 | 09:47 | ||
| 今日も素晴らしいお天気に恵まれました。さて今日は秋の浜2本・ケイカイに1本潜ってきました。1本目は、”右トサカ林”へ行ってきました。ゴロタ斜面から砂地へ出ると、ムスメベラが忙しそうにクリーニングをしていました。近くには、大きなワニゴチと二周りぐらい小さな個体が1匹、相変わらず、イロカエルアンコウも同じ岩に着いていました。際のダイダイヨウジは消えてしまったようです。暫く単独だったので、お腹の卵が巣立ち相方を探しに旅立ったのかも知れませんね。2本目は、”アサヒの根”に行ってきました。特に下では目立つ出物も無く、早々に浅場に上がってきました。上がり際、セルフのA・Iさんに呼ばれ指差す先を見ると、何と!コウワンテグリの姿がありました。8センチ程に育った個体で、既に大人と思われます。他にも生き残りが居たら、コウワンの産卵も見られるかも知れませんね。ハシゴ水面近くに、メジナの子供達が沢山群れています。たまにギンユゴイも混ざり、花を添えています。(?)この魚汽水域(淡水が混ざる場所)で見られる魚というイメージがあるのですが、何故此処に来るのでしょう?3本目、ケイカイの根の入り口で、カメと遭遇しました。いきなり潜り始めにカメと言うのもちょっと考えものですね。後のインパクトが無くなってしまいます。笑 この他には、ハナタツ・ベラギンポ・ハナミノカサゴにキマダラハゼ・クロスジリュウグウウミウシ・ハリセンボンにイシガキフグ等が見られました。(担当 柳場) | ||||
| 2007年5月1日(火) | ||||
| 天 候 | 曇り後雨 | Po:秋の浜 | 水温 | 15℃〜16℃ |
| 風向き | 南西7m | 透明度 | 12m〜18m | |
| 気温(最高:最低) | 18℃:15℃ | 波高 | 3,0m | |
| 日中の降水確率 | 70% | 流れ | 少々 | |
| 満潮:干潮(大潮) | 16:49 | 10:14 | ||
| 天気予報がバッチリ当り、昼過ぎから雨が降り出しました。そして気温も上がらず、肌寒いです。更に・・・水温も少し下がった様に感じられました。しかし、水深30m付近から、とてもキレイな潮が入っていました。さて今日は秋の浜3DIVE、1本目はマトウダイのリクエストを受け、右へ行ってきました。ゴロタ斜面を、ルリハタ・キツネダイとお馴染みさんを横目に見ながらマトウダイエリアまで降りました。しかし、お目当ての魚は中々目に入ってきません。「此処まで来て外しちゃ〜、申し訳無さ過ぎ・・・」と思いながらも、半分諦めかけ安全確認で振り向くと、何と真後ろに、ゲストに追われたマトウダイが居ました。いつの間にか、気付かずに側を通り過ぎてたんですね。いや〜、お恥ずかしい・・・。”取り合えず一安心”と言う訳で浅場へ戻りかけると、大きなホウキハタが目の前に居ました。お腹がプックリ膨れ、丸々とした個体です。2本目、3本目は、”正面”をゆっくり潜ってきました。何時ものレギュラーを一通り見て周り砂地を上がってくると、シシイカが10個体集まっていました。普通コウイカの仲間は、単独もしくはペアで見る事が多く、これだけ集まっているとちょっと異様な気がします。さてこの他に今日見たものは、ジョーフィッシュの仲間・コケギンポSP・ベニカエルアンコウ・ハナタツ・ザラカイメンカクレエビ・アカスジカクレエビ・アカシマシラヒゲエビ・ミズヒキガニ・アカホシカクレエビ・スジハナダイ・ウイゴンベ・ハナタツ・フトスジイレズミハゼ・ノコギリヨウジ・キマダラハゼ・ケボリガイ仲間・サラサゴンベ・ミナミゴンベ等々です。(担当 柳場) | ||||
| 2007年5月2日(水) | ||||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 15℃〜16℃ |
| 風向き | 南西11m | 透明度 | 15m | |
| 気温(最高:最低) | 21℃:18℃ | 波高 | 3,0m | |
| 日中の降水確率 | 20% | 流れ | 無し | |
| 満潮:干潮(大潮) | 17:26 | 10:41 | ||
| 南西の風が吹き、西側は潜水不可。おまけに秋の浜まで、変なウネリが入っていました。しかし体験ダイビングも出来る程度なので、ファンDIVEには全然不安がありません。さて2本目、右のトサカ林へ行くと、先週末から姿が見えなかったダイダイヨウジが、同じ場所に戻っていました。お腹には、まだ卵が着いています。岩肌に垂れ下がるように付着したカイメンに、大きなヒトエガイが食い込んでいました。ゲストの方にその状態をお見せしようとしたのが、大失敗!今も手に刺さったガラス繊維がチクチクします。(この手のカイメンは、絶対素手で触ってはいけませんよ〜。細かいトゲに泣かされます。)相変わらずイロカエルbaby は、同じ岩に居ます。今日も側には、大きなワニゴチが休んでいました。3本目は、ジョーから”際”を上がってきました。先週有馬が見つけたコケギンポSPは、強引な立ち退き騒動にもメゲズ、(掲示板参照)頑張っています。笑 さて明日からGW後半に突入です。まぁ何とか天候には恵まれそうなので、ホッとしています。(担当 柳場) | ||||
| 2007年5月3日(木) | 憲法記念日 | |||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 16℃〜17℃ |
| 風向き | 南西4m | 透明度 | 12m〜15m | |
| 気温(最高:最低) | 21℃:14℃ | 波高 | 2m | |
| 日中の降水確率 | 0% | 流れ | 無し | |
| 満潮:干潮(大潮) | 18:02 | 11:10 | ||
| 風も穏やかな、良いお天気に恵まれました。連休最終日までこの陽気が続けば、最高ですね。週間天気予報が外れる事を願いたいです。さて今日の1本目は”右トサカ林”へ行ってきました。目的は、イロカエルアンコウとクダゴンベ。ゴロタ斜面では、大きなキツネダイ♂が獲物を物色していました。おそらく口の形から、甲殻類を狙っているようです。相変わらずイロは、定位置で見られました。第二の目的クダゴンベは、私にとって久々の再会です。数ヶ月前から情報は聞いてましたが、中々目に入らず出会えませんでした。毎回々見ていると感動が少ないですが、たまに見るとやはり可愛いですね〜。昨日見られたダイダイヨウジは、又々、お隠れになり、姿が見えません。砂地では、相変わらずコウイカ、そしてセミホウボウも見られました。2本目は、サクッと”アサヒの根”へ行ってきました。根のトップ付近には、クレナイイトヒキベラ♀2個体と♂1個体、私は見れませんでしたが、オシャレハナダイも居たそうです。上がり際は、大きなサツマカサゴにイズカサゴ、アカスジシラヒゲエビ、ベニカエルアンコウ、アライソコケギンポ、ハナタツ、スジタテガミカエルウオ等に寄って、帰ってきました。浅場は、今日もイワシの子供達が凄い数で群れていました。(担当 柳場) | ||||
| 2007年5月4日(金) | みどりの日 | |||
| 天 候 | 晴れ | Po:秋の浜 | 水温 | 16℃ |
| 風向き | 南南西6m | 透明度 | 15m〜18m | |
| 気温(最高:最低) | 22℃:18℃ | 波高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流れ | 無し | |
| 満潮:干潮(中潮) | 04:42 | 11:40 | ||
| 雲は多目ながら、暖かな一日でした。秋の浜も凪ぎで、昨日に引き続きい〜ぃ感じでした。透視度も更に良くなり、日の射す浅場はとても気持ちがいいです。さて、その浅場に群れるタカベbaby が、大分育ってきました。背側にうっすらと黄色い帯も出てきて、大人に近い体色です。今シーズンも、沢山の群れに出逢いたいですね。相変わらず、キビナゴor イワシの子供達も凄い数で群れています。段落ちのゴロタ地帯は特に多く、視界が全て埋まってしまう程です。安全停止をしながらボ〜ッと見ていると、思わず時間を忘れそうです。さて今日も1本目は、右へ行ってきました。イロにクダゴンベ、コウイカ卵に親コウイカ、セミホウボウ、全く何時ものレギュラーばかりです。でも、居る事が確認できると、何故か心が満たされるんですよね。2本目は”正面”へ行ってきました。今日もニセボロを探したのですが、どうしても目に入ってきません。結局、ジョーにサラサゴンベ、アカホシカクレエビ、イズカサゴを見たぐらいで、早々に浅場へと引き返しました。帰り掛け正面の壁に、クロスジリュウグウウミウシが付いていました。数日前に、Y・I さんが見付けたものと思われます。”段落ちの壁”では、毎日の日課の様になった、ベニカエルアンコウにハナタツ詣で、ハシゴの前では、ブチススキベラの幼魚等が見られました。そう言えば、一昨日セルフのA・Iさんがアマミスズメダイbaby を見つけました。ブチと言いアマミと言い、南方系幼魚の出現が早いですね。(担当 柳場) | ||||
| 2007年5月5日(土) | 子供の日 | |||
| 天 候 | 晴れ? | Po:秋の浜 | 水温 | 16℃ |
| 風向き | 南南西7m | 透明度 | 18m | |
| 気温(最高:最低) | 22℃:18℃ | 波高 | 2,5m | |
| 日中の降水確率 | 20% | 流れ | 無し | |
| 満潮:干潮(中潮) | 05:06 | 12:12 | ||
| 気持ちの良い南風が吹く、暖かな一日でした。しかし、雲は多めです。さて今日も秋の浜3DIVE、1本目は”アサヒの根”へ行ってきました。オシャレまで直行すると、岩陰に赤い小さな個体が見えました。しかし、ゲストの方お一人にお見せしただけで、奥へと隠れられてしまいました。ガッカリ!!!根の反対側には、大きなナガハナダイが数個体見られました。根の中ほどには、白いミツイラメリウミウシ、そして側には相変わらず、クロフチススキベラbaby が4個体程泳いでいました。クレナイを見てから”際”へ出て上がり掛けると、ここ数日間探していたニセボロが目に入ってきました。2本目は、”左砂地”をメインに潜ってきました。砂地へ出ると、早速ダイナンウミヘビが目に入ってきました。ゲストに教えながら近付くと、す〜っと潜り込んでしまいます。仕方なく砂から出て頂くと、例のごとく猛ダッシュで逃げていきました。しかし、この魚あまり長距離は移動しません。せいぜい20mも泳ぐと、すぐに又砂に潜ります。と言う訳で後を追い潜り始めた場所に着くと、目の前にもう一回り小さい違う個体が顔を出していました。今日見た個体の大きさからすると、更にもう1個体は周辺に居そうです。砂地を上がると、カスザメが休んでいました。更に岸方向には、セミホウボウ、そしてハゼ地帯ではネジリンボウもペアで見られました。ゴロタ地帯では、一昨昨日セルフのA・Iさんが見つけたアマミスズメダイを確認、しかしこのサイズは、実に可愛いですね。(担当 柳場) | ||||
| 2007年5月6日(日) | ||||
| 天 候 | 雨 | Po:秋の浜 | 水温 | 17℃ |
| 風向き | 北東5m | 透明度 | 15〜20m | |
| 気温(最高:最低) | 20℃:17℃ | 波高 | 2,5m | |
| 日中の降水確率 | 50% | 流れ | 少々 | |
| 満潮:干潮(中潮) | 05:32 | 12:47 | ||
| GW最終日だというのに、物凄い天気になりました。朝から降り出した雨は、勢いを衰えさせる事無く、今も激しく降り続いています。海はと言うとまるで湖の様に静かでした。それなのにJFは軒並み、欠航や繰上げ出帆になってしまいました。一体何処の海が航海出来ない程荒れてるのでしょう??海は良いのに早い便で急かされる様にして、潜れずに帰って行ったゲストの皆様が可愛そうでなりません。1本目は、右に行って来ました。卵を付けたダイダイヨウジを見て、イロカエルアンコウまで降りてみました。今日も同じ場所に居てくれました。側には大きなハナオトメウミウシが見られました。そのまま浅場へ戻り、コウイカの卵を観察して来ました。その後砂地をウロウロとすると4cm程のミナミダテハゼが見られました。こんな時期にこのサイズが居るとは驚きです。2本目は正面を回ってきました。コケギンポsp.を見て降りて行くと今度はセスジミノウミウシが目に入りました。まだまだウミウシも数が多いようです。ジョーフィッシュやサラサゴンベを見た後、先日のナイトで見つけた新しいハナタツを探しに行きました。昼間と夜では付いている場所が違うので、少し発見に時間がかかってしまいましたが、立派な♀をちゃんと発見出来ました。ナイトで見た時も1匹で居たので、まだ彼氏は居ない様です。ペアになると良いのですが。段落ちに戻るとアカイソハゼが求愛をしていました。口を大きく開け、鰭はどれも全開で、凄く綺麗な色をしています。雄同士の喧嘩や求愛の時には、暫くこのままでいる時があります。今日も暫くの間、口も鰭も全開で観察する事が出来ました。浅場では、コガネミノウミウシやベニカエルアンコウ・ギンユゴイ等が見られました。明日はまた良いお天気が戻るそうです。今日だけこんな天気というのがとても悔しいですね。(担当 有馬) | ||||
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