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2006年08月 第 4週( 21日〜27日迄)
| 2006年08月21日(月) | ||||
| 天 候 | 晴れ | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 20℃〜27℃ |
| 風 向 き | 南東2m | 透 明 度 | 8m〜20m | |
| 気 温 (最高:最低) | 31℃:23℃ | 波 高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮(中潮) | 16:51 | 09:29 | ||
| 毎日夜中に雨が降り、陸上は湿度の高い日が続いています。そして海の方は、潮が3段になっています。今迄上の方で暖かく(と言っても21℃位)感じられてた濁った潮が、青く抜けた27℃の潮に押し下げられ15m付近まで下がりました。2〜3日前までは浅場に濁り水が有ったのに、今は”下に濁り水が溜まっている”と言った状態になっています。この押し下げられた濁り水の下には、更に冷たい少し抜けた潮が入っています。それにしても、人間の感覚は面白いものです。今迄暖かく感じられていた21〜2℃の水温がメチャメチャ冷たく感じます。暫く潜っていると寒さは感じなくなるのですが、浅場に戻ると今度は、生暖かく気持ち悪くなる位です。温度差が有り過ぎるんですね。まぁ、青く抜けた潮は魚達も輝いて見え、とても良いのですが・・・。さて今日は、秋の浜の”正面”を2本潜ってきました。エントリー口にはアカヒメジが10匹程群れ、透明なクロユリハゼのbaby達も目立つようになってきました。しかし、青く抜けた暖かな潮の所には、イワシ(カタクチイワシ?)の姿が見えません。餌が乏しいのか?暖かすぎてのぼせるのでしょうか?(笑)水深15を過ぎ、潮が冷たく感じられる付近から、大量のイワシbaby達が姿を現しました。”三角岩”付近では、昨日とは違う、お腹の大きなツルリとしたニセボロ♀が見られました。まだ繁殖行動が続いているようです。産卵行動はかなり下火になりましたが、マツバスズメダイの子育てもまだ観察されています。卵の上のゴミを一生懸命どける姿には、思わず拍手を送りたくなります。と言うか、必死に卵を守ろうとする姿には、心打たれるものがあります。ここ数年数が少なかったサビハゼが、今年はよく目立ちます。地味な奴ですが、アゴに生えたまばらな不精ヒゲ?が、なかなかユニークです。”落っこちそうな岩”付近で、大きなカンパチと遭遇しました。そしてその数分後、今度は丸々とした1m程のマグロが弾丸の様に通り過ぎて行きました。有馬チームは、数百匹のブリ群れに3回遭遇したそうです。これから更に遭遇率が上がって、皆さんと感動を是非共にしたいですね。早く濁り水も無くなると、最高なのですが・・・。 (担当 柳場) |
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| 2006年08月22日(火) | ||||
| 天 候 | 晴れ | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 20℃〜28℃ |
| 風 向 き | 西南西8m | 透 明 度 | 8m〜20m | |
| 気 温 (最高:最低) | 30℃:23℃ | 波 高 | 1,5m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流 れ | 少々 | |
| 満潮:干潮(大潮) | 17:09 | 10:07 | ||
| 遠くに積乱雲(入道雲)を眺めながら海岸線を走っていると、当に夏真っ盛りと言う感じです。しかし、実際にはお盆休みも終わり、徐々に人影も減りつつあります。いや〜、短い夏でしたね〜。さて、相変わらず浅場には、28℃と言う驚異的な水温の潮が入っています。この時期、例年ならば22〜23℃が普通なので、かなり異常と云えるでしょう。暖かいのは嬉しいのですが、贅沢を言えばもう少し水温差が縮まって欲しいところです。さて今日の1本目は”正面”を回ってきました。浅場の中層には、アオリイカの子供が30匹程群れていました。まだ10cm程の可愛い個体ですが、この水温と豊富な餌、みるみる大きくなる事でしょう。テーブルサンゴの隣では、綺麗な♀のハナタツ、そしていい感じでお腹が膨らんだ、♂も見られました。ジョーの卵は順調に育ち、かなりギンギンになってきました。何事も無く、ハッチの時を迎えたいですね〜。取り合えず、マツバスズメダイの子育ては終了間際なので、産卵床作りで巣穴を壊される心配は無さそうです。さて、久し振りにセミナイトではない”ナイトダイビング”に行ってきました。際を降りていくと、水深25付近までキビレマツカサが上がって来てました。15cm程のまだ若い個体で、大きな黒い目が可愛かったです。砂地では、体長が1m近く有りそうな大きなヒラメが2個体並んでいました。これだけ大きいとかなり迫力があります。それにしても浜値で一体幾ら位になるのでしょう?気になりますね〜。(笑)一緒に潜っていた有馬が、ツキヒガイを見付けてきました。この2枚貝裏は真っ白なので、月と日になぞらえこの名前が付いています。そしてこの貝、水中をかなりの距離飛ぶ事ができます。今迄20m程飛ぶのを見た事があります。因みに今日は、5m位の距離を3回飛んでくれました。浅場に上がってくると、80cm程のネコザメが休んでいました。段落ちの壁を上がりかけると、コミナトの穴の中に光るものが見えました。始めは夜光虫の光かと思ったのですが、ライトを当ててみるとそれは親指大のミミイカでした。お腹付近に、かなり大きな光る部分があります。今迄ミミイカを光を消した状態で見た事が無かった為気付かなかったのですが、発光器を持ってるのでしょうか?まだまだ知らない事が沢山あって、本当に海の中って飽きませんね〜。 (担当 柳場) |
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| 2006年08月23日(水) | ||||
| 天 候 | 晴れ | ポイント:ケイ・秋 | 水 温 | 20℃〜27℃ |
| 風 向 き | 西南西4m | 透 明 度 | 8m〜15m | |
| 気 温 (最高:最低) | 30℃:24℃ | 波 高 | 1,5m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮(大潮) | 17:27 | 10:40 | ||
| 今日も暑い一日でした。しかし、朝方は涼しく感じます。窓を開けて寝ていると、思わず毛布を引き寄せる・・・そんな気候になってきました。さてここ数日、暖かく綺麗な潮が入り喜んでいたのですが、どうやらまた前の潮に戻りつつあります。浅場は透視度が落ち、水深20付近から多少水が抜け、冷たくなります。1本目に入ったケイカイも、透視度10m前後と冴えませんでした。しかし、魚影はもの凄く濃いです。ホウライヒメジは何処に行っても嫌と言うほど群れ、イサキやタカベも周期的に回ってきます。メジナもあちらこちらの根の上で黒い塊となっていました。エントリーして水路に入る所に、ナメラベラが居ました。地味ですが一応南方系のベラで、今シーズン初確認です。そして”18の砂地”には、キンメモドキがグチャーっと固まっていました。そして”日本庭園”の裏道には、私の大好きなフエヤッコが・・・ここ数日の暖かな潮に乗って流れてきたのでしょうか?久々に見る”トロピカルフィッシュ”ってな感じでした。色々増えてくるといいですね。2本目はミノカサゴ系のリクエストを受け、秋の浜”左砂地”へ行ってきました。ヤシャハゼを見てヒレナガネジリンボウへ、そして、目的の魚を求め沖へと進んで行きました。しかし、何時も何処からとも無く現れるハナミノが、今日に限って出てきません。ブンブクを掘って、わざと砂を巻き上げてみたりしましたが、結局現れませんでした。必要無い時には、嫌と言うほど近付いてくるのにね〜〜〜。(苦笑)最近、昼間からウツボの活動が活発です。泳ぎ回ったり、追いかけっこをしていたり、今日は浅場のゴロタに、ジィ〜っと見詰め合ってる個体がいました。何を語り合ってるのでしょうね? (担当 柳場) |
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| 2006年08月24日(木) | ||||
| 天 候 | 晴れ | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 22℃〜27℃ |
| 風 向 き | 南風5m | 透 明 度 | 6m〜18m | |
| 気 温 (最高:最低) | 31℃:23℃ | 波 高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮(大潮) | 04:26 | 11:10 | ||
| 東側からウネリが入っています。潜るのには何の問題も無い程度ですが、どうしてでしょう?さて今日は、”正面””右トサカ林”そしてナイトと3本潜ってきました。相変わらず潮は3段に分かれ、水深10m位から25m位までドヨ〜ンとした茶色い潮に覆われています。そして何処に行ってもイワシの子供達と遭遇します。”右の砂地”では、下の方から湧き出てくる川の流れの様なイワシの群れに、しばし時間を忘れてしまいました。それにしても、もの凄い量です。イサキの群れに混じって、大きなウメイロも見られました。やはりタカベと比べ、大きく色鮮やかで良いですね〜。大きな群れにはならないのでしょうか?見てみたいものです。砂地には、以前から居た個体と思われる30cm以上有りそうなヒフキヨウジが居ました。”段落ち”の下では、相変わらずシュンカンハゼの姿を良く見掛けます。繁殖シーズンに入り、♀or ♂に気が向いているのか?何時もはすぐに隠れてしまうのに、この時期は意外といい度胸をしています。写真を撮るには、今がチャンスかも知れません。砂溜まりにいるオトメウシノシタも、個体によってかなりお腹が膨らんでいます。この時期、”子持ちガレイならぬ子持ちウシノシタ”なんですね。左ハシゴの近くには、カマスの子供達が群れています。そして海藻地帯を良く見ると、黄土色のアイゴのbaby も固まって群れています。少子化が深刻な状況で、危機的になっている人間社会と裏腹に、魚の世界は順調に子孫を残しているようですね。一昨日に続き、今日もナイトに行って来ました。エントリーしてすぐの所にミスガイ、そして沖では、ネコザメに大きなヒラメ、その他にはミミイカやハナタツ、そしてクロアナゴ・・・夜光虫も多く、この時期のナイトは面白いですね。皆さんも是非、夜のお酒を我慢してナイトダイビングをしてみませんか〜?楽しいですよ〜。 (担当 柳場) |
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| 2006年08月25日(金) | ||||
| 天 候 | 晴れ・曇り | ポイント:秋の浜・ 王の浜 |
水 温 | 26℃〜20℃ |
| 風 向 き | 東3m | 透 明 度 | 10m〜12m 3m〜8m(王) |
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| 気 温 (最高:最低) | 30℃:24℃ | 波 高 | 1,5m | |
| 日中の降水確率 | 40% | 流 れ | なし | |
| 満潮:干潮(大潮) | 05:02 | 11:37 | ||
| 今日は秋の浜で2本。最後に王の浜に行ってきました。1本目はアサヒの根に行ってきました。勿論狙いはこれ→ オシャレハナダイです。今日は大きい方しか目に入りませんでしたが、ここ最近では無い位思いっきり外に出ていました。ライトを当てなかったせいもありますが、暫く動かずに写真を撮らせてくれました。こんな時もあるんですね〜 その後は、際を上がって来ました。途中でお腹の大きなアカオビコテグリが見られました。こんなに腹のデカイ奴がいるならまだ産卵が期待出来そうです。その上ではキンチャクダイygの姿も見られました。伊豆では普通にいる種類ですが、大島では数の少ない魚です。その後はミナミハコフグ・ベニイザリのペア等が見られました。2本目は、正面をのんびりまわって来ました。25の岩の側には、ヒラメが2匹見られました。最近こんな感じで2匹揃って見る事が多いです。ジョーを見て浅場に戻りました。とにかく今日もコブダイの幼魚が嫌に目に入りました。段落ちでちょっと変わったクツワハゼを見ました。これです→ 分かりますか?左目が全く無いのです。何かに食われたとかじゃ無くて、綺麗にありません。産まれ付きなのでしょうか?1本目にペアで居たベニイザリをもう一回見ようとオーバーハングに向かうと、なんとオスが3匹に増えていました。よっぽどもてるメスなんですね。3本目は王の浜に行ってきました。入ってビックリもの凄く水が悪いのです。透明度は悪い所で3m位しかありません。「カメやマグロ等の回遊魚も期待出来ま〜す」なんて調子の良い事を言った自分を後悔したのでした。真っ暗な海の中を進むと霞んでコロダイやイサキが見えます。唯一楽しめたのは、アカマツカサ?達が亀裂の奥から出てバンバン泳ぎ回っていた事です。ナイトで王の浜に潜るとこんな感じなんでしょうね? 今日のお魚はサクラテンジクダイです。実はこの画像は昨日のナイトで撮った物です。顔のアップですが分かるでしょうか?口内保育中なのです。体が透けているので口の中の卵がばっちり透けて見えるのです。大島には通年見られる種類なのですが、こんな光景が始めてみました。昼間は亀裂の奥に隠れてあまり姿を現さないのですが、ナイトでは表をボ〜っと泳いでいます。ボ〜っとしているのでデジカメでも撮影が可能です。いや〜本当にナイトは面白い!!是非、ナイトをしてみませんか?昨日と同じ結びになってしまいましたね(笑) (担当 有馬) |
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| 2006年08月26日(土) | ||||
| 天 候 | 晴れ | ポイント:秋・ケイ | 水 温 | 22℃〜26℃ |
| 風 向 き | 東南東5m | 透 明 度 | 7m〜15m | |
| 気 温 (最高:最低) | 29℃:24℃ | 波 高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 20% | 流 れ | 少々 | |
| 満潮:干潮(中潮) | 05:37 | 12:03 | ||
| 今日も暑い一日でした。そして、夏休み最後の週末を楽しもうと訪れる人達で、夜行船も満席だったそうです。しかし、その割に海の方は空いてた様ですが、気のせいでしょうか?さて今日の1本目は”際”から”左砂地”へ行ってきました。まずはヒメジョーを見て・・・と思ったのですが、ジョーの穴付近には、大きな凹みが出来ていました。スズメダイの仕業か?ヒラメやエイなのか判りませんが、ジョーにとっては、天災みたいなものですね。苦笑 砂地でワニゴチを見ていると、ゲストの方がダイオウタテジマウミウシを見つけました。夜行性のウミウシだと思ってたのですが、最近良く昼間見かけます。潮が暗いせいかも知れません。左のヤシャハゼは今日も元気に2匹でホバーリングしていました。♂の方は皆が近付くとすぐに引っ込みましたが、♀は5〜6人で囲み30〜40cmまで寄っても隠れません。お腹に卵を持ってるので、警戒心より食欲が勝るのでしょう。しかし、近くにトラギスが来た途端、巣穴に逃げ込んでしまいました。”ダイバー慣れ”して、”ダイバーは捕食者ではない”と、しっかり認識してる様ですね。2本目は、ケイカイへ行って来ました。緩やかな潮が掛かっていたせいか?魚影がもの凄く濃かったです。”正面の壁”ではホウライヒメジが列になって休み、あちらこちらでイサキが渦になっていました。最近、岸近くでヒゲダイをよく見掛ける様になりました。名前の通りアゴにヒゲを持ち、体長60cm程、体高があり中々貫禄のある魚です。以前は、”ヒゲダイの根”か”ブラーザーズロック”まで遠出しないと見られなかったのですが、近場で観察できるのは、嬉しい事です。只、あまり岸近くに居ると、漁師さんに突かれてしまわないか?ちょっと心配です。以前地元の方が、テングダイを3枚も突いて上がって来た事があり、かなりショックでした。ヒゲダイもノンビリした魚で、逃げませんからね〜。 (担当 柳場) |
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| 2006年08月27日(日) | ||||
| 天 候 | 薄曇り | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 17℃〜26℃ |
| 風 向 き | 北北西2m | 透 明 度 | 8m〜18m | |
| 気 温 (最高:最低) | 29℃:24℃ | 波 高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 30% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮(中潮) | 06:12 | 12:28 | ||
| 水温・透視度共に差が大きいですね〜。いい潮で安定するかと思いきや、快適に潜れるのはもう少し先のようです。さて1本目は”アサヒの根”に行ってきました。オシャレ狙いだったのですが、目に留まったハナダイはナガハナダイだけ・・・全体的に魚がとても少なく感じられました。そんな中でマトウダイが計3個体、そしてヤツシハゼ属の1種(ゼンジロウ)が見られたのは救いでした。2本目は、”オカワリ”まで降り、”左砂地”をゆっくり上がってきました。相変わらず、水深35付近にはカイエビスがウロウロしています。この界隈では、私が大島に来た20年前から、観察されています。まさか同一個体とは思えないのですが、殆ど昔と変わらない場所に居るのが不思議です。意外と魚は、長生きなのかも知れませんね。近くの穴には、60〜70cmありそうな大きなホウキハタが潜んでいました。アサヒでも居ないかと”オカワリ”の穴も覗いたのですが、ツルグエとスジハナダイしか判りませんでした。砂地を浅場に戻る時、左手の台の上からもの凄い数のイワシの子供達が移動してきました。一瞬のうちに周囲はイワシだらけ、”延々と続く魚の流れに飲み込まれた”まるでそんな印象を受けました。今日もヤシャは元気イッパイ!ペアでホバーリングしていました。それにしても大胆な奴で、私達が40〜50cmの距離に居るのに、巣穴から数十センチも離れます。他の魚に捕食されないかと、ドキドキしてしまいました。”段落ちの壁”では、3匹の♂(この画像で判りますか〜?)に囲まれたモテモテのベニイザリウオが見られました。まだ産卵に至るほどお腹は膨らんでいないと思うのですが、♂は自分の子孫を残す為に必死の様ですね。 (担当 柳場) |
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