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2006年08月 第 2週( 07日〜13日迄)
| 2006年08月07日(月) | ||||
| 天 候 | 晴れ | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 15℃〜21℃ |
| 風 向 き | 東南東5m | 透 明 度 | 10m〜12m | |
| 気 温 (最高:最低) | 30℃:22℃ | 波 高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮(大潮) | 16:54 | 09:15 | ||
| 今日も朝のうちは、濃い霧が立ち込めていました。そして秋の浜には、台風7号のものと思われるウネリが入ってきました。直撃は無さそうですが、注意が必要です。今日の1本目は、正面をゆっくり回ってきました。最近、あちらこちらに点在するイソギンチャクに、タカノハダイやシラコダイが寄り添う姿をよく見掛けます。近付いて目を凝らすと、大抵の場合、アカホシカクレエビの極小サイズが付いています。1cm程で透明の個体ですが、独特の動き方でクリーナーシュリンプだと判ります。魚達もこの動きを敏感に察知して、「寄生虫を取って〜♪」と、”おねだり”しに来るのでしょう。エビにとっては、身を守りながら食事にもありつける・・・凄い技を身に付けたものです。「目の付け所が、シュャンプだね!」ダハ!!”三角岩”の上では1週間ぶりに、皮弁のある綺麗なニセボロが見られました。ジョーが遂に、3回目の口内保育を始めました。今シーズン3度目の放仔ゲットもなるか?楽しみが又増えました。(笑)正面のクマノミが、岩肌の掃除を始めました。明日おそらく産卵すると思います。タイミングが良ければ、貴重なシーンに遭遇できるでしょう。今回は♀のお腹がかなり膨らんでるので、タップリ産み付けられる筈です。パイプに産み付けられたカエルウオの卵がギンギンに輝き、ハッチ寸前です。夕方、アカオビコテグリの産卵狙いに同行した帰りパイプを覗くと、内側表面を齧り取る様な仕草が観察されました。もしかすると卵を口に含んで、パイプの外に放仔するのかも知れません。チャンスがあれば、見てみたいですね。セミナイトで”オハギ”近くまで降りると、大きなマトウダイが泳いでいました。そして側にはキツネダイの姿も・・・どちらも比較的深場の魚(深場と言っても、私達にとって・・・)と言うイメージなのですが、暗くなると浅い方へ上がって来るのでしょうか?アカオビは4〜5個体確認できました。しかし、私は減圧が出て、放精放卵のシーンまでは観察できませんでした。有馬が発見したのですが、ちょっと興味深いシーンが見られました。ニセボロが10m程離れた別の個体(両方共ツルリ)目指して、一目散に移動してたのです。お腹が大きかった様なので、ペアかも知れませんね。泳ぎの下手な魚が一生懸命進む姿には、申し訳ないのですが結構笑えました。 (担当 柳場) |
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| 2006年08月08日(火) | ||||
| 天 候 | 雨 | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 17℃〜20℃ |
| 風 向 き | 東北東6m | 透 明 度 | 10m〜15m | |
| 気 温 (最高:最低) | 28℃:23℃ | 波 高 | 3,0m | |
| 日中の降水確率 | 80% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮(大潮) | 17:24 | 10:02 | ||
| 台風7号の雲が掛かり、一日中雨降りのお天気でした。午後の船は大型船以外全て欠航(・・・の、筈?注@)、午前中の船客待合所は切符の切り替えで、長蛇の列(30分待ち・・・)が出来ていたそうです。そんな中、海の方は意外と静かでした。むしろ昨日よりウネリは消えて、中々good
なコンディションでした。雨降りなので水中は暗いのですが、透視度も悪くありません。さて今日の1本目は、有馬ガイドに便乗し”アサヒの根”に行ってきました。根の中央付近には、15cm以上有りそうなナガハナダイ♂が何匹も群れ、周辺には、お腹がプックリ膨らんだヤリイトヒキベラ♀の姿も数個体見られました。そして定位置では、バカボンマークも鮮やかなオシャレハナダイが、顔を出していました。昨日、産卵場所の清掃をしていたクマノミは、早くも産卵を終了していました。岩肌には、まるでイクラの様なオレンジ色の卵がビッシリ産み付けられ、♂・♀が入れ替わり立ち代り卵のお世話にやってきます。ギンポ団地の下にポッカリ開いた穴の中には、お腹にたっぷり卵を抱いたノコギリヨウジのペアが入っていました。しかし、午後その穴を覗いていると、突然ウツボが乱入・・・と同時にヨウジウオは2匹とも穴から飛び出してしまいました。そして、1〜2分後ウツボが出た後には、♀しか戻ってきませんでした。先に穴に戻ってきた♀は、如何にも相棒を探している素振りで右往左往していました。卵持ちの♂は、どうしたのでしょう?一瞬で飲み込まれたのでしょうか?パイプに産み付けられていたカエルウオの卵は、やはり昨夜ハッチアウトしたらしく、綺麗さっぱり無くなっていました。この他には、ハナタツ・ベニイザリウオ・ミナミハコフグbaby ・シュンカンハゼ・シマアジ子供・ワニゴチに、沢山のイサキ達等が見られました。 (担当 柳場) 注@ (実際には・・・午前中”欠航”と表示されていた運行状況が突然切り替わり、午後のJFが繰り上げ出帆に変更されたそうです。船会社の対応に翻弄され1DIVEしかできず、慌しく大型船で島を出る羽目になったお客様、お疲れ様でした。 しかし、ね〜・・・・・) |
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| 2006年08月09日(水) | ||||
| 天 候 | 雨 | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 17℃〜22℃ |
| 風 向 き | 北風9m | 透 明 度 | 6m〜15m | |
| 気 温 (最高:最低) | 26℃:23℃ | 波 高 | 5,0m | |
| 日中の降水確率 | 80% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮(大潮) | 17:53 | 10:46 | ||
| 台風7号の通過に伴い、大型船以外は全て欠航となりました。しかし、昼過ぎに中心は房総沖へと進み、風もおさまってきました。と言う訳で午後から1本、台風後の海をリサーチしてきました。エントリーすると、流石に岸近くは水面まで海藻が舞い、透視度も5〜6mしかありません。水深10mを過ぎた辺りから、水温が下がり視界が開けました。中層を沖へ進むと、丁度水温が変わる境目辺りに、イサキが沢山群れています。ジョーの卵を確認しようと、”オハギの岩”へ降りてみたのですが、今日も咥えているところは見られませんでした。”アサヒの根”へ入ると、目の前でキイボキヌハダが産卵していました。昨日は4個体集まっていたのですが、ばらけてしまった様です。昨日オシャレハナダイの居た場所を覗くと、3cm程の子供が目に入りました。大きな個体ほど白地や”バカボン模様”は目立ちませんが、綺麗なハナダイですね。同じ水深をキープしながら砂地へ出ると、”ゼンジロウ君”と呼ばれている、ヤツシハゼ属の一種が出ていました。20cm近くまで寄っても”微動だにしない”中々胆の据わった奴です。”段落ちの壁”の下では、あちらこちらでシュンカンハゼが見られました。繁殖時期に入り、動きが活発な様です。昨日お伝えした卵持ちのノコギリヨウジは、無事ペアで穴に戻っていました。しかも、昨日のウツボと同居しています。考えてみれば、ノコギリヨウジはクリーナーなので、ウツボも襲ったりはしないのでしょう。昨日はたまたま、凄い勢いで入り込んできたので驚き、飛び出しただけなんですね。いや〜、ウツボを悪者扱いしたうえ、余計な心配をしてしまいました。(苦笑)段落ちでは、オシャレカクレエビの姿も見られるようになってきました。しかし、この時期としては、南方系の幼魚が少ないですね。ブチススキベラやミナミハコフグが目に付く程度で、ちょっと淋しい気がします。 (担当 柳場) |
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| 2006年08月10日(木) | ||||
| 天 候 | 晴れ | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 18℃〜22℃ |
| 風 向 き | 南西3m | 透 明 度 | 8m〜15m | |
| 気 温 (最高:最低) | 28℃:23℃ | 波 高 | 2,5m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮(大潮) | 18:20 | 11:27 | ||
| 朝のうちは相変わらず濃い霧が掛かっていましたが、昼前には気持ちの良い青空が広がりました。秋の浜には多少まだウネリが残ってますが、スキンダイビングもできる程度です。さて今日は、久々の早朝ダイビングに行ってきました。狙いはハナタツの放仔・・・しかし、昨日のウネリで消えたのでしょうか?今迄観察していた個体の半数が目に入りませんでした。そして、一昨日まで抱卵を確認済みで今日の本命だった個体は、何と!お腹がペッタンコに凹んでいました。昨日か?今朝方のかなり早い時間帯に、放仔した様です。やはり、毎日観察しないといけませんね。2本目は”淋しい根”から”アサヒの根”を回ってきました。ヤリイトヒキベラの♂狙いだったのですが、何処にもその姿は有りません。お腹が大きく膨らんだ♀が居るのに、変ですね〜。何処か離れた場所に、沢山集まってる所があるかも知れません。この所ワニゴチをよく見かけます。お腹が大きな個体も見受けられ、彼らも繁殖期なのでしょう。しかし、あの巨体(と言っても60cm程ですが・・・)で、どんな産卵行動をするのでしょう?もし浮き上がって放精放卵するとしたら、凄い迫力でしょうね。しかし、この魚本当に面白い目をしています。この画像ではちょっと判り辛いのですが、”上下の瞼に化粧をし過ぎ目が開かない”そんな風にも見え何時も笑ってしまいます。それにしても大きな口・・・ワニゴチとはよく名付けたものです。”名は体を現す”とは、この事ですね。ここ3日間程、”段落ち”の亀裂にコケウツボが入っていました。何時も身体を横に寝かせて、見るからに具合が悪そうでした。ず〜っと気になっていたのですが、今日その原因がやっと判りました。腹部に、大きな傷を負っていたのです。おそらく、先週多くのウツボが子供達に突かれた日、彼?も被害に遭ったのでしょう。たとえウツボでも、弱弱しく横たわる姿を何日も見ていると、段々哀れになってきます。食卓に上れば、美味しく頂くのですが、あまりこの様な姿は見たくありません。夏になると、手モリを持った海水浴のお客様を良く見かけます。本来狩猟本能も持っている私達、遊んでいる時は楽しいかも知れませんが、出来るだけ食べもしないハコフグやスズメダイ等、突いてほしく無いですね。 (担当 柳場) |
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| 2006年08月11日(金) | ||||
| 天 候 | 晴れ | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 23℃〜17℃ |
| 風 向 き | 西南西2m | 透 明 度 | 15m〜20m | |
| 気 温 (最高:最低) | 30℃:23℃ | 波 高 | 2m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流 れ | 少々 | |
| 満潮:干潮(中潮) | 05:11 | 12:06 | ||
| 今日も暑い一日なりました。台風のおかげで、温かい海になったな〜と思ったの束の間段々と元の海に戻って来ました。午前中は温かく良い潮が入っていたのですが、午後には水深10m以深は18℃、その下は17℃台と徐々に水温が落ちていました。しかし、透明度は20m近くあり実に気持ちの良い海です。そんな訳で、ワイドなダイビングにチャレンジしてみました。右の駆け下りを流して行くと予想通り、もの凄い数のイサキの群れが現れました。遠くに見えたかと思うと一斉にこっちに向かって泳いで来たりします。その光景は、まさに圧巻です。暫く見ているとタカベの群れもそれに混ざって泳いできました。タカベの群れもその体色の美しさと群れの数に圧倒される程の迫力でした。そのまま駆け下りの下に降りるとホウキハタが、ウロウロと泳いでいました。我々に気が付くと石の下へと逃げ込んでしまいましたが、穴から覗くとその大きな顔を目の前で見る事が出来ました。少しマクロも〜と思い辺りを見渡すとヤリイトヒキベラの♀の姿が目に入りました。水深はなんと29m実に浅いヤリです。駆け下りの沿って戻る途中にもタカベ&イサキの群れは絶えず見る事が出来ました。浅場では、ハナタツ2匹・ベニイザリウオ・コブダイyg・卵を守るカエルウオ等が見られました。お気に入りのゴマヒレキントキが今日も同じ場所で見られました。ただ梯子のパイプに寄り添っているだけなのに、ゲストの方に指しても認識してもらうまでに時間がかかります。このブチ模様のせいでしょうか?しかし、ゲストが気が付いて写真を撮ろうとすると、すぐに逃げ出してしまいます。どうせまたすぐ戻って来るんだから、動かなきゃいいのに・・・と思うは私だけでしょうか? 今日のお魚は、ミドリハゼです。イソハゼの仲間で大島にはそれなりの数で生息します。一見ナンヨウミドリハゼとも似ているのですが、頭頂部に縞模様を持つ事や尾柄部に黒点を持たない事などで区別が付きます。このミドリハゼという魚は何故かどの図鑑にも掲載されていません。「日本のハゼ」にも何故か載っていないのです。となると何か意味があるのかな〜とも思ってしまいます。未記載種の宝庫でもあるイソハゼ類ですので、こいつももしかしたらミドリハゼでは無いのかもしれませんが、「魚類検索」で調べた所この種の特徴を持ち合わせる種類は、ミドリハゼ以外には存在しません。個人的には写真の種類はミドリハゼであると確信をしています。ハゼ好きダイバーの皆さんどう思いますか? (担当 有馬) |
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| 2006年08月12日(土) | ||||
| 天 候 | 曇り後雨 | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 17℃〜22℃ |
| 風 向 き | 西北西3m | 透 明 度 | 10m〜15m | |
| 気 温 (最高:最低) | 29℃:23℃ | 波 高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 30% | 流 れ | 有り | |
| 満潮:干潮(中潮) | 06:01 | 12:41 | ||
| 湿度が高く、蒸し暑い一日でした。おまけに午後からは雷と共に雨も降りだし、何ともすっきりしないお天気でした。さて今日の1本目は、”アサヒの根”へヤリイトヒキの♂を求めて行って来ました。しかし根に入ると、又してもマツバスズメダイが狂乱状態、上から下まで埋め尽くされていました。一応オシャレの場所も覗いてみたのですが、ひっきりなしにマツバスズメダイが岩の隙間を出入りします。とてもハナダイを探せる状態ではありません。根の中程に入ると、ヤリイトヒキの♀が目に入りました。そして、隣にはクレナイイトヒキベラの♂が・・・しかし、ヤリの♂は目に入ってきません。仕方なく???ヤツシハゼ属の一種(ゼンジロウ)を見て、上がってきました。浅場は相変わらず、孵化したてのアミの仲間が海底を覆っています。まるで陸上の霧の様に見え、桂林の水墨画を連想させます。そのアミの中を、イサキやスズメダイがパクパク口を動かしながら泳ぎ回っています。当に”水中食い放題”と言ったところでしょう。”段落ち”と”オーバーハング”のベニイザリウオ♀が消えていました。島のダイバーT/Tさんによると、昨夜産卵したそうです。しかし、一瞬の隙を突かれた様で、肝心の場面が見られなかったと、悔やんでいました。彼らも大きなリスクを負う行動なので、慎重なのでしょう。生態観察の難しいところですね。2本目はヤシャ狙いで”左の砂地”へ行ってきました。しかし、ヤシャもヒレネジもハズレ・・・ウミテングbaby にコウベダルマガレイ・トビヌメリ・ワニゴチの子供・ヒメサツマカサゴ等を見て、上がってきました。帰りがけ、正面の水深20m付近に、大きなネコザメが休んでいました。砂地とゴロタの境目付近では、ホシノハゼ♂が一生懸命♀を誘っていました。この誘い方が少し変わっています。♀の近くに行き、尾鰭を向けて”お尻をフリフリ”するのです。普段は地味な魚なので気に留めないのですが、婚姻色の出ている♂は中々綺麗で一見の価値ありです。 (担当 柳場) |
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| 2006年08月13日(日) | ||||
| 天 候 | 晴れ | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 18℃〜23℃ |
| 風 向 き | 南西4m | 透 明 度 | 12m〜15m | |
| 気 温 (最高:最低) | 30℃:22℃ | 波 高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 20% | 流 れ | 少々 | |
| 満潮:干潮(中潮) | 06:52 | 13:14 | ||
| 今日も蒸し暑い一日でした。カラッ!とした、秋晴れが待ち遠しいですね。さて海の方は、水温が上がり、透視度も回復してきました。そして秋の浜全体が、”カタクチイワシとイサキで埋め尽くされてる”そんな感じで、とても魚影が濃いです。群れ好きの私は、ついつい中層にばかり目が行ってしまい、マクロの物が探せません。(苦笑)しかも今日は、ニタリ情報も飛び込んできました。有馬チームが、”落っこちそうな岩”付近で遭遇したそうです。遭遇率が上がってくると良いですね。今日は久し振りに、ジョーの卵を確認する事ができました。しかし、デジカメのスイッチが入らない内に、卵を置いて来てしまいます。本当に彼にとって大事な々、宝物のようですね。この所砂地では、カスザメとヒラタエイが良く目に付きます。又コウベダルマガレイも繁殖シーズン真っ盛り、♂の喧嘩や求愛が、あちらこちらで繰り広げられています。左砂地で、10cm程のカワハギが6個体程集まり、一生懸命食事をしていました。海底の砂に水流を吹き付け、舞い上がる餌を捕食してるのです。何とも言えず可愛らしい光景に、ついカメラを向けてしまいました。右の赤いサンゴの下では、お腹の大きなソウシイザリウオが見られました。 さて今日は、年に一度大島で行われる”花火大会”、3年振りに、お客様をお連れして見に行ってきました。大島の花火大会は、例年800発程・・・30分で終わってしまいます。しかし、元町港の桟橋から打ち上げられる花火を、待合所前に寝そべって真下から見られるのが大きな魅力です。中々こんな近距離で見る事は、他では体験できないでしょう。さて、そんな花火を、私は山から見るのを何年も前から計画していました。花火を見下ろしたらどんな感じなんだろう?と、興味があったのです。そして今日、お客様をそそのかし、遂に敢行・・・目の前に広がる、元町と伊豆半島の夜景をバックに打ちあがる花火、山の静寂の中で響き渡る花火の爆発音を堪能したのでした。それにしても、山から下りた時の元町の渋滞は凄かったです。信号3回待ちは当たり前、メインストリートは、まるで帰省ラッシュを迎えた東名高速さながらでした。いや〜島の中で、こんなに車が走っているのを見たのは、20年間で初めてかも知れません。笑 (担当 柳場) |
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