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2001年 9月 第 4週(24〜30日迄)
| 2001年09月24日(月) | ||||
| 天 候 | 晴天 | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 25℃〜26℃ |
| 風 向 き | 北東6m | 透 明 度 | 15m〜18m | |
| 気 温 (最高:最低) | 25℃:16℃ | 波 高 | 2,5m | |
| 日中の降水確率 | 0% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮(小潮) | 10:25 | 14:59 |
| 今日も昨日に引き続き、雲ひとつ無い晴天に恵まれました。まだ北東の風は収まらないのですが、秋の浜のウネリはだいぶ取れ、やっと潜れるようになりました。海が荒れ沈殿物が多少流されたのか?週末前に比べると透明度が良くなっていました。相変わらずイサキの子供達は凄い数で群れ、時折カンパチの子供が捕食に現れます。久し振りに潜れた秋の浜2DIVEで、今日観察されたものをご紹介します。ツマグロモウミウシ・黄ハナタツ(タツノオトシゴ)・イサキ子供沢山・未記載種の黄コケギンポ・カザリギンチャクエビ・イソギンチャクカクレエビ・イソギンチャクモエビ・アカホシカクレエビ・アマミスズメダイ・ピンクフラッシャー(クジャクベラ)baby・ミスジスズメダイ・オグロベラbaby・ヒレナガネジリンボウ・オグロクロユリハゼbaby・クロユリハゼ属の一種・ハナハゼand baby・アカオビコテグリbaby・ニラミアマダイ(ジョーフィッシュ)・アカスジウミタケハゼ・イサキ群れ・カンパチyg・オシャレカクレエビ・ホソウミヤッコyg・赤いハナタツbaby・トウシマコケギンポ・ササハゼ・アオリイカ群れ・ダツ・カンムリベラbaby・コウイカ子供・イトタマガシラbaby・パイプの中のニジギンポ・ヒメテグリ♀・クログチニザ幼・ナガハナダイ幼・カイエビス・スジハナダイ♂♀・大きなハタタテダイ・ルリハタ・クロイトハゼ・フクイカムリ・ミナミダテハゼ・フトユビシャコ・ベンケイハゼ・コクテンベンケイハゼ・オキナワベニハゼ・ノコギリヨウジ・ヨコシマエビ等など・・・・・ エキジットの梯子の壁で、ボウズコウイカがカイメンに産卵していました。有馬チームは秋の浜のケメコ(9月13日、スタッフログに登場するアオウミガメの仮称?)に遭遇したそうです。 |
| 2001年09月25日(火) | ||||
| 天 候 | 晴天 | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 24℃〜25℃ |
| 風 向 き | 北風4m | 透 明 度 | 13m〜15m | |
| 気 温 (最高:最低) | 25℃:16℃ | 波 高 | 2,5m | |
| 日中の降水確率 | 0% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮(小潮) | 12:52 | 16:38 |
| 今日も朝から良いお天気に恵まれ、風も穏やかな清々しい一日でした。しかし、海の方は、西側も東側も変なウネリが入っていました。台風の余波なのか?今ひとつ原因は不明です。今日も秋の浜のハゼ地帯に行ってきました。この間から気になっていたのですが、ネジリンボウとヒレナガネジリンボウが同居しています。どちらも比較的大きな個体でヒレナガネジリンボウの方はお腹に卵を持っているように見えました。もう少し観察が必要ですが、本当に卵を持っているとしたら、、、この2匹は夫婦なのでしょうか???ピンクフラッシャー(クジャクベラ)が増えてきました。あちらこちらで見かけます。大きさは5mm〜1cm位しかないのですが、目の上の蛍光ブルーのアイシャドウがとてもキュートです。 |
| 2001年09月26日(水) | ||||
| 天 候 | 晴れ | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 25℃〜26℃ |
| 風 向 き | 北東4m | 透 明 度 | 13m〜15m | |
| 気 温 (最高:最低) | 25℃:16℃ | 波 高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 0% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮 (長潮) | 14:41 | 19:13 |
| 陸上は昨日同様、穏やかな良いお天気でしたが、海の方はまだ多少ウネリが入ってきます。今日は1DIVE目、”右トサカ林”入り口まで行き、久し振りにソウシイザリウオを観察してきました。周辺のウミトサカには、スケロクウミタケハゼが沢山付いています。間近でライトを当てても平気なのも居れば、すぐに幹の裏へ回り込んでしまう奴など多少個体に拠って性格が違うようです。岸近くに群れるイサキの子供達が、だいぶ育ってきました。相変わらず数匹のカンパチが”街を徘徊するならず者”の様に、捕食のチャンスを狙い泳ぎ回っていました。2DIVE目、久し振りに”アサヒの根”で、大きなニタリと遭遇しました。少し遠くて暗かった為、お客様全員が見れなかったのは残念でしたが、個人的には嬉しかったです。梯子の下に居るカンムリベラbabyがだいぶ育ちました。一月ほど前はまだ体が透けていたのですが、今はすっかり幼魚の色合いです。 |
| 2001年09月27日(木) | ||||
| 天 候 | 晴れ | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 24℃〜25℃ |
| 風 向 き | 西南西4m | 透 明 度 | 8m〜15m | |
| 気 温 (最高:最低) | 27℃:19℃ | 波 高 | 1,5m | |
| 日中の降水確率 | 0% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮 (若潮) | 15:17 | 20:28 |
| ウネリは無くなりましたが、中層に濁った潮が入っていました。早朝で潜った時には、水深7〜8mから20m付近までが薄っすらと濁っていたのですが、徐々に範囲が広がり、3DIVE目には水深 0mから濁ってしまいました。しかし水深25mから下は暖かく綺麗です。今日はイトヒキアジに2DIVE ヒットしました。1回目は3個体、二回目は4〜5個体居ました。2DIVE目、右の”トサカ林”に降りていくと、いきなり目の前にシルバーメタリックの巨体が見えてきました。全長3m以上は有りそうな立派なニタリが、2匹のホンソメワケベラにクリーニングを受けていたのです。彼?は私達が4〜5mの距離まで近付いても一向に気に掛ける様子も無く、”ゆっくり、ゆっくり”と、目の前を旋回していました。5〜6分は見ていたでしょうか?あらゆる角度から様々な背景をバックに、たっぷりと堪能する事ができました。昨年に比べると出現率はメチャメチャ低いのですが、岸近くに居る事は間違い無さそうです。これから確率が上がってくると良いですね。 |
| 2001年09月28日(金) | ||||
| 天 候 | ポイント:/ | 水 温 | ℃〜℃ | |
| 風 向 き | m | 透 明 度 | m〜m | |
| 気 温 (最高:最低) | ℃:℃ | 波 高 | m | |
| 日中の降水確率 | % | 流 れ | ||
| 満潮:干潮 (中潮) | 15:44 | 08:31 |
| 誠に勝手ながら、本日のスタッフログはお休みさせて頂きます。 |
| 2001年09月29日(土) | ||||
| 天 候 | 晴れ | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 24℃〜25℃ |
| 風 向 き | 東北東5m | 透 明 度 | 13m〜18m | |
| 気 温 (最高:最低) | 22℃:15℃ | 波 高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 0% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮 (中潮) | 16:07 | 09:17 |
| 秋の浜2DIVEで観察されたものを、ご紹介します。アオリイカ・レンテンヤッコ・イサキの子供達・タカベ・ウミトサカにオルトマンワラエビ・テングダイ・アカマツカサ・スケロクウミタケハゼ・白いオオモンイザリウオ・マツカサウオ・ルリハタ・オキナワベニハゼ・シマハギ・フウライチョウチョウウオ・メガネスズメダイ・カンムリベラ幼魚・カミソリウオ♂・ヤミテンジクダイ・ベンケイハゼ・クギベラbaby・コブダイ幼魚・イナズマベラ・ハタタテハゼ・アマミスズメダイ・クジャクベラbaby・アカオビコテグリ・ササハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ヤシャハゼ・ソウシハギ・ハナハゼ・ベニイザリウオ・コガネキュウセン・オシャレカクレエビ・トウシマコケギンポ・ミヤコキセンスズメダイ・ダツ・カンパチ等など・・・。 |
| 2001年09月30日(日) | ||||
| 天 候 | 曇り後雨 | ポイント:秋の浜・野田浜 | 水 温 | 24℃〜26℃ |
| 風 向 き | 北東3m | 透 明 度 | 15m〜25m | |
| 気 温 (最高:最低) | 25℃:18℃ | 波 高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 70% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮 (大潮) | 16:29 | 09:55 |
| 昨日の天気予報通り、午後から雨になってしまいました。しかし、海の中は青い潮が入り、素晴らしい透明度でした。陽の光が入れば更に明るく綺麗だったと思うのですが、ちょっと残念です。昨日のログに無いもので、今日新たに見たものをご紹介します。ツマグロモウミウシ・ヒメテグリ・ウィラニ・カザリギンチャクエビ・イソギンチャクモエビ・イソギンチャクカクレエビ・コマチテッポウエビ・コマチガニ・コマチコシオリエビ・アヤトリカクレエビ・キビレマツカサ・アヤトリカクレエビ・赤いハナタツ・シコクスズメダイ・トゲチョウチョウウオ成魚・等など・・・。 |