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(7月17日〜7月23日)
| 00年07月17日(月) | ||||
| 天 候 | 晴れ | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 18℃〜21℃ |
| 風 向 き | 西南西2m | 透 明 度 | 15m〜18m | |
| 気 温 | 29℃:23℃ | 波 高 | 1,5m | |
| 日中の降水確率 | 0% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮 (大潮) | 18:16 | 11:17 |
| 今日はお天気も良く波も無い、絶好のダイビング日和でした。昨日見つけたオオモンイザリウオを見に行ったのですが、同じ岩には付いてなくて一瞬消えてしまったかとドキッ!!としました。しかしすぐ隣の岩に居たので良かったです。このオオモン昨日から体の向きを頻繁に変えたりよく動いていたので、あまり長く観察は出来ないかも知れません。スタッフの荻島がニセボロカサゴを見つけました。春先に見ていたニセボロよりも赤みが強く、涙模様もはっきりとした個体です。私は今日もニタリと遭遇しました。しかも水深6m・・・段落ちの上で子タカベを見ていたらいきなり視界の中に現れ、驚いてしまいました。2,5m位の中型の奴です。段々と水温も上がり、魚も増えてきたのでニタリも岸近くに寄ってきたのかも知れませんね。 |
| 00年7月18日(火) | ||||
| 天候 | 晴れ | ポイント:秋の浜 | 水温 | 17℃〜19℃ |
| 風向き | 南風 8m | 透明度 | 15m | |
| 気温 | 28℃:22℃ | 波高 | 2m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流れ | 無し | |
| 干潮:満潮 | 18:46 | 12:22 |
| やはり悪い予感は的中してしまいました。週末に見つけたオオモンイザリウオは何処かに移動したようです。少なくとも5m四方の岩には付いていなかった様に思います。少し水温が下がってしまいました。透明度は平均して良いのですが、まだ砂地の泥は完全には無くならず、着底する時には注意が必要です。 ニラミアマダイはこの週末の来客の多さに一寸疲れたのか?穴の入り口を狭めてしまい、居留守を使うようになってしまいました。 卵を持っているのでナイーブになっているのかも知れません。 今日はスタッフの有馬がニタリと遭遇しました。 |
| 00年07月19日(水) | ||||
| 天 候 | 晴天 | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 18℃〜21℃ |
| 風 向 き | 南西5m | 透 明 度 | 12m | |
| 気 温 (最高:最低) | 29℃:21℃ | 波 高 | 1,5m | |
| 日中の降水確率 | 0% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮 (中潮) | 19:15 | 12:54 |
| 若干透明度が落ちたような気がしました。しかし日が差し込むので浅場はタカベマアジ・カマスの子供達が(☆o☆)キラキラ輝き、とてもきれいです。水深15辺りから水温が少し下がります。共生ハゼは、ノーマルネジ・ヒレナガ・ヤシャと全て出ていました。今日のヤシャハゼは機嫌が良かったのか?30cm位まで寄ることができました。こんな時は仕事中でもつい「カメラがあればな〜!」なんて思ってしまいますね。あちらこちらにヒラタエイがいます。知らずに着底すると突然砂地から飛び出すので、一瞬びっくりしてしまいます。おそらくヒラタエイも産卵で集まっているのだと思います。相変わらず、アカオビコテグリ・ヤマドリは多いです。全部で10個体確認しました。週末に沢山居たタツノオトシゴのベビーが、全然見つからなくなってしまいました。丹念に探しているのですが目に入ってきません。どうしたのだろう? |
| 00年07月20日(木) | ||||
| 天 候 | 晴天 | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 17℃〜20℃ |
| 風 向 き | 西南西1m | 透 明 度 | 12m | |
| 気 温 (最高:最低) | 29℃:21℃ | 波 高 | 1,5m | |
| 日中の降水確率 | 0% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮 (中潮) | 19:44 | 12:54 |
| 梅雨も明け、夏休みに入り本格的なシーズン突入の筈が、、、、、地震・台風の影響で島はガラガラです。船から降りる観光客もまばらで一寸寂しい気がします。大島は全然大丈夫なのですが、メディアの影響でしょうか?グローバルでも軒並みキャンセルが相次いでいます。ショ〜ック!!透明度はまあまあですし、魚も多くて面白いんですけどね〜。今日も水深15m位のところでユウレイクラゲと遭遇しました。久し振りに見たオグロベラSPは、3匹の♀を従えて悠々と泳いでいました。段を上がった所に、甲長4cm程でピンクとオレンジが入った綺麗なコブカラッパが居ました。コロコロした体つきが可愛くて、個人的にとても好きなカニの部類です。今日はちょっとシャイな感じがしましたが、ナガハナダイ属の一種も健在です。スタッフ情報ですが、消えたと思っていたオオモンイザリウオが20m程離れた所で再確認されました。 |
| 00年07月21日(金) | ||||
| 天 候 | 晴れ | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 19℃〜22℃ |
| 風 向 き | 北北東6m | 透 明 度 | 10m | |
| 気 温 (最高:最低) | 29℃:24℃ | 波 高 | 2,5m | |
| 日中の降水確率 | 50% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮 (中潮) | 20:14 | 13:26 |
| 00年07月22日(土) | ||||
| 天 候 | 晴天 | ポイント:秋の浜 | 水 温 | 19℃〜21℃ |
| 風 向 き | 南西風 5m | 透 明 度 | 7m〜10m | |
| 気 温 (最高:最低) | 31℃:23℃ | 波 高 | 2,5 m | |
| 日中の降水確率 | 0 % | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮 (中潮) | 20:46 | 08:14 |
| 昨日の午後の濁りは多少取れ、幾分透明度は回復しました。水温も安定しています。地震や台風の影響が出ている為か、この時期にしてはダイバーの姿もまばらです。早く落ち着いて、夏の活気が戻ると良いのですが、、、、、 この所、秋の浜の正面に6〜70cmある大きなマダイが根付いています。私達が近づいても逃げたりせずなかなか貫禄があり、見応えがあります。浅い所では、ついつい中層のマアジやタカベの子供達に目が行ってしまうのですが、それ以外にも、段落ちのゴロタ周辺をじっくり見ていると、実に沢山の魚が目に入ってきます。ざっと見ただけでも、オハグロベラ・カミナリベラ・ホンベラ・タコベラ・イトヒキベラ・ニシキベラ等がいます。殆どの♀はお腹がパンパンに膨らんでいかにも重そうです。ゴロタの影には決まってネンブツダイのカップルもいます。口内保育を始めているものもいれば、これから産卵するものもいます。口に卵を持っている個体は、じっくり見ていると、たまに卵を咥え直す所が観察できてなかなか面白いですよ。 |
| 00年07月23日(日) | ||||
| 天 候 | 晴れ | ポイント:秋の浜:ケイカイ | 水 温 | 19℃〜21℃ |
| 風 向 き | 南風7m | 透 明 度 | 10m〜13m | |
| 気 温 (最高:最低) | 31℃:25℃ | 波 高 | 2,0m | |
| 日中の降水確率 | 10% | 流 れ | 無し | |
| 満潮:干潮 (小潮) | 09:22 | 14:38 |
| 水温は昨日と変わりませんが、透明度は若干良くなっています。右のトサカ林の入り口にはテングダイが7匹位で群れ、なかなか絵になっていました。ウスアカイソギンチャクに共生しているアヤトリカクレエビは二匹とも健在でした。25cmのオオモンイザリウオは今日も場所を変えていました。本当によく動きます。水深10m前後が生まれたばかりの稚魚達で雲がかかったようになっていました。2DIVE目はケイカイに行って来ました。ヒゲダイ狙いで、ブラザーズロックまで行ったのですが、沖に出るほど透明度が悪くなりちょっとガッカリしてしまいました。結局小さなヒゲダイは居たのですが根の反対に逃げられてしまいゆっくり観察することはできませんでした。帰りがけには巨大なクエ(モロコ)と遭遇、多分1,3mぐらいあったと思います。、クリーニングを受けていた為か?2m位まで近づく事ができました。 |