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 現在、伊豆大島では、6ヵ所のビーチポイントと数ヶ所のボートポイントが開放されています。
(各ポイントの特徴や注意事項
 はマップの中のポイント名
 をクリックして下さい。)
 
 私達がメインで利用するのは、右マップ上の4ポイントです。
 それぞれのポイントで、何通りかのコース取りをします。  
 各ポイントは、はっきりした特徴を持ち、そこに生息する生物層にも、微妙な違いがあります。




伊豆大島でのダイビングは
グローバルスポーツに、おまかせください。


伊豆大島ポイントマップ.gif


   



  
大島の特徴

 伊豆七島の中で一番大きく、最も北側に位置した島です。この周辺の海域はちょうど黒潮と親潮が出会う場所であり、暖流系から寒流系まで幅広い生物を観察する事ができます。
 グローバルスタッフが調べている統計では、
出現種が、800種を超えました。今も順調に記録は更新されています。
 ポイントの特徴としては、西側は比較的遠浅で、東側は急深になります。水温も南北では、2度位差があるようです。
周囲53`ほどの島ですが、潮の当り具合やこのような地形の違いが関係し、西側ではごく普通に見る事ができる魚でも、東側では殆ど観察例の無いと言う事もあります。 またその逆の例もあります。陸上同様、四季の変化がはっきりと分かり、その季節毎に観察できる生物も違ってきます。
年間を通して潜り、是非その魅力を体感して頂きたい海です。

     
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